マクブク日記3

2016年3月24日 (木)

OSX El Capitan 10.11.4

入れてみた。 結構大きい。

AppStore からダウンロード後,再起動を要求されるが,ハングアップしたかと思うほど時間がかかる。

MacBook Pro 13 Core i5/16GB/256GB Early2015 ,だけど周辺機器は山ほどぶら下がっている。

暗くなって最初の林檎が出るまで 5分。
また暗くなって,次に林檎が出るまで 1分。
また暗くなって,ログイン画面の林檎が出るまで 6分。

約12分かかった。 真っ暗画面じゃなく,何か進行していることが判る表示をしてくれるといいのにね。 途中でハングアップだと思って,強制的に電源を落としたりすると,必ず不幸になると思う。sweat01

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2016年3月22日 (火)

Macでも Amazon動画の5.1ch再生はできるようだ

わたしはプライム会員なので,Amazon動画の一部が無料で見られる。 (一部と言っても,相当な数があり,興味のある映画を全部見ようとすると,毎日見ないと間に合わないかも。sweat01

Amazon動画のヘルプを見ると ...

デジタルサービス ヘルプ › Amazonビデオ › デバイスの登録と確認›
Amazonビデオ対応デバイスと機能

Mac

    ストリーミング時の画質: 映画はSD、TV番組はHD
    ダウンロード: 不可
    購入: 可
    機能制限: 可
    字幕: 可
    ウォッチリスト: 可
    オートプレイ: 不可
    5.1オーディオ: 不可

となっていて,5.1ch音声は不可とされている。

(ここで,昨日の音声出力の記事を読んでおいていただきたい。) だから Built-in Output を使って光出力から,まず SONY MDR-CD900ST で聴いてみた。 情報量の少ない薄い音がする。
これではちょっと淋しいので,AKG K550で聴いてみたが,だいぶ映画らしい音になったものの,やはり物足りない。

なお,ブラウザーは Chrome 49.0.2623.87 (64-bit) を使った。

試しに HDMIから SONY MDR-HW700DS バーチャルサラウンドヘッドホンに接続してみた。
わお! ドライバーの Multi CHが点灯している。

Amazon動画の音声は Dolby Digital Plusが使われている。 この方式は,わたしの理解では Dolby 5.1chをバーチャルサラウンドにして,2つのスピーカーあるいはヘッドホンで 5.1chを楽しめるようにしたものだ。

既にバーチャルサラウンドな音声 Codecを,バーチャルサラウンド・ヘッドホンで再生するとおかしなことになりそうだけど,その辺はうまく作ってあるらしい。

追記!
MDR-HW700DSの仕様を確認したら,発売時点でドルビーデジタルプラス対応でした。
sweat01

もともと,Dolby 5.1ch は,バーチャルサラウンド・ヘッドホンで聴いても,そんなに音の立体感や迫力が出るわけではない。 DTSのスペックならば,聴いて明らかに判るのだが ...

それでも! 2ch とは違う,情報量と僅かながら音の奥行きを感じる。 これなら映画を見る気になる。

でも,無料で見られるからって,映画ばかり見ないように気をつけなきゃ。cat

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2016年3月21日 (月)

mac 音声出力選択の MenuBarAudio 120円 が便利なこと

MacBook Pro 13 / Core i5 / OSX El Capitan 10.11.3 。

ま〜くは,3つの音声出力を使っている。

○ Built-in-Output
MacBookには,ヘッドホン端子と兼用の光出力がある。 仕様は 2ch/ 24bit/ 96KHz。
音楽再生ソフト Audirvana Plusを使って,ハイレゾ音源あるいは CDからリッピングしたロスレス音源をオーバーサンプリングして,audio-technica AT-HA26Dに送っている。
主に使うヘッドホンは SONY MDR-CD900ST(粗探し用)と AKG K550(音楽を聴く)だ。
ピアノを聴くのに十分な高品位の音が出ていると思う。

○ DisplayPort(Thuderbolt2)
EIZO EV2455(1920x1200)に画像と音声を送っている。 EV2455のヘッドホン端子から,超小型スピーカーで音を出している。 ニュースくらいなら,これで十分。 サウンドエフェクト(ビープ音など)は常にこちらへ出している。

○ HDMI
Thunderbolt2,HDMI共に物凄い音声出力仕様を持っており,Blu-rayで使われる Dolby TrueHD(多チャンネル,無圧縮)も問題なく送れる。
SONY サラウンドヘッドホン MDR-HW700DSに接続して使っている。 バーチャルサラウンドとは言え,Blu-ray の音声をこれで聴くと ど迫力だ。punch

この3つの音声出力を切り替えるには,林檎マークから「システム環境設定」「サウンド」を選択して選ばなければならず,かなり面倒だ。

適当なユーティリティーが無いかと,AppStoreで検索したが出てこない。 もしかして日本語化されていないのかもと思い "Audio output switch"で検索したら,ひとつだけ出てきてた。

これが MenuBarAudio 120円だ! 起動すると,メニューバーに素っ気ない "A"の文字が出て,左クリックでプルダウンメニューが出て,簡単に音声出力が選べる。 単機能なソフトなので日本語化されていなくても困らないと思う。

Preferences から Add to Login Items のチェックを入れておけば,システム起動時に,立ち上がる。

こんな変態的(変則的)な音声出力をしているユーザーは余りいないかも知れないけど,複数音声出力を使っている人には,とても便利なユーティリティーだと思う。 120円なのも嬉しい。catface

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2016年1月17日 (日)

FlashPlayer は そろそろ廃止すべき

Adobe の FlashPlayer は 致命的な脆弱性 を連発している。

PCが乗っ取られる位の致命的なものが多い。 だから年中アップデートが出る。 でも,ウェブサイトが HTML5 で書いてあれば,FlashPlayerが無くても動画再生できる。

FlashPlayer については,Adobeに対して 「もう廃止しろ 」という声が,ソフトウェア業界からもあがっている。

わたしは,かなり以前に,家にある全ての PC,Macから FlashPlayerを削除してしまった。 Google Chromeは Flash Playerを内蔵しているので(そろそろ止めろ!) 機能をオフにしてある。

バカなことに,Windows10 の新しいブラウザー Microsoft Edgeも FlashPlayerを内蔵させた。 なので,IE11を規定のブラウザーに設定している。

もちろん FlashPlayer が無いと,動画が見られないサイトがあるが,まだ深刻に困ったことは無い。 FlashPlayerを必須とするサイトは手抜きだから,見ない方が安全だと思っている。

FlashPlayer を一般ユーザーに使わせるのは危険だ。 いつの間にか乗っ取られて 「踏み台」PCにされる危険がある。

Google,MS,Adobe という巨大ソフトメーカーが,FlashPlayerを使い,作り続けるのが,全く理解できない。

動画再生の代替手段はあるんだし,もう決断せよ!廃止せよ! > Adobe Flash Player。

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2015年12月 9日 (水)

El Capitan 10.11.2 いまのところ問題なし

1.87GBと結構大きく,アップデート初日だったためか,ダウンロードに時間がかかった。

3回ほど自動的に再起動する。 アップデート終了後,USB3.0デバイスが幾つか認識されなかったので,更に再起動をしたところ,正常に認識された。

ダウンロードは別として,アップデートにかかった時間は 15分くらいだった。 ( MacBook Pro 13,Core i5,  Early 2015 )

確認のため,色々とソフトを起動してみる。 VMware Fusion 8.0.2(だったかな)を起動したら,8.1.0があったので,これもアップデートした。 Fusionのアップデートは,いつもそんなに時間はかからない。

そう言えば,この前アップデートした Windows10 TH2 はモノスゴク時間がかかった。 Windows10 へアップデートした時より時間がかかったんじゃないかと思う。 3台ある Windows 10が動くマシンのうち,一番遅いPCでは 3時間近くかかった。 cat

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2015年11月 1日 (日)

VMware Fusion 8 を買った

Fusion 7 では,エラーが出て Windows10へのアップデートができなかったため,Windows10のISOファイルを落としてインストールし,VMware Toolsを再インストールして,Windows10にした。

Fusion 8は発売されていたが,クリスマスの安売りを待つつもりだった。

しかし,久しぶりに Windowsを起動したら,Adobe Readerがアップデートがあると言ってきて,Adobe Acrobat Reader DC にすると言う。 しかし,インストールに失敗する。bomb

Readerに Acrobatの名前が復活し,DC は ドキュメント・クラウドの意味らしい。 何もかもクラウド対応になってゆくなぁ。 ( なお,今のところ OSX 10.11.x には対応していないため,Macでは動かない。)

Adobe Readerが最新版にできないのは困る。 脆弱性の問題もあるし,PDFが扱えないと国税庁の 「確定申告ソフト」 が使えないのだ。

このアップデート失敗も何か回避策があるのだろうが,これから他のアプリで同じようなことが起こるのは面倒だ。

なので Fusion 8 アップデート版を買うことにした。 価格は税込み ¥6,290 。
Fusion 8をインストールしたら,Adobe reader のアップデートも問題無くできた。

しかし,よく考えると Fusion 3, 4, 5, 6, 7, 8 とアップデートして来ている。 もう,3万円以上お支払いしているではないか。 sweat01

Fusion は仮想マシン・ソフトなので,OSXがメジャー・バージョンアップするたびに,変える必要があるのは理解できるが ...

Windows でしか動かないソフトは,もう2つ3つしか無いのだけれど,必須のソフトでもあるし,最新のWindows も動かせるようにしておいた方が安心だと思う ...

7年間で 3万円を超える程度だから,年貢だと思って払ってゆくしかないかなぁ。 cat

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2015年10月 1日 (木)

El Capitan にアップグレードした

ファイルサイズは 6.08GB と Windows10の2倍くらい大きい。
リリース初日の夜のせいか,2MB/s ( = 16Mbps ) くらいのダウンロード速度だったので,落とすのに 6〜70分かかった。

インストールも割と時間がかかり,30分ほど必要だった。

で,いまのところ何が変わったのかよく判らない。 数日使ってみて,何か気づいたら報告する。

既に OSXの UIは ま〜くには十分以上の機能を持っているため,これ以上あまり変えないで欲しいなあ,とは思うものの,より iOS的になってゆくのだろう。

iOS デバイスの販売台数は,Windows PCを越えてしまったわけだし ... cat

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2015年9月20日 (日)

Fusion7 で Windows8.1→ Windows10 にした

VMware Fusion 7 / Windows 8.1 を使っている。
でも,Windows10にアップデートしようとすると  「SVGAドライバーに互換性がありません」 みたいなエラーが出る ...

既に VMware の Knowledge Base に エラーの回避方法が書いてある。

単に,Windows10 の ISOファイルを落として,Windowsをアップグレードし,その後に VMware Toolsを再インストールすればよい。

わたしは USBメモリに ISOファイルを落としててインストールした。 ファイルの大きさは 3GB未満なので,ダウンロードに時間はかからない。

Windows 10 へのアップグレード・インストールは問題無くできた。

しかし VMware Toolsの再インストールがうまくいかない。

コツは,VMware Toolsの再インストールを始めた「後」で,エクスプローラーを開くと,VMwareの仮想DVDが見えるので,この中の setup.exe を起動すること。 これで VMware Tools の再インストールができる。

Tools のインストール後,自動的に 1920x1200解像度になっていた。

VMware Fusion 8 も既に発売されているが,アップグレード版で¥6,290 もするんだよね。 確か,Fusion 7 も発売して少し経ってからセールがあったので,同じようなことをやるだろうと想定。

Fusion 8 は,El Capitan に最適化されてるそうなので,El Capitan の配布が開始されたらセールをやるんじゃないかなぁ。 cat

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2015年7月31日 (金)

Windows 10 へのアップグレード 意外と早かった

6月にハハのPCが不調になって Lenovo G50というノートを買ったのだけど,意外と早く 「アップグレードの準備ができました」 表示がされた。

Lenovo G50 80G001SHJP Windows8.1 64bit Celeron 2.16GHz(デュアルコアCPU) 4GB 500GB DVDスーパーマルチ 無線LAN Bluetooth WEBカメラ SDカードスロット HDMI USB3.0 10キー付キーボード 15.6型液晶(光沢あり)ノートパソコン ( Amazonでの商品名 )

デュアルコアでも,やっぱり Celeronなので速度はそれなりだけれど,ブラウジングやメール程度のライトユーザーには必要十分で,液晶の色域も割と広く,YouTube程度をヘッドホンで聞くなら,音もいい。( Dolby Advanced Audio )

Windows10は,4GB近くあって,ダウンロード終了後に「準備できたっす!」と言ってくるはずだが,インストールは 2時間以上かかった。 わたしのマクブクくらいのスペック Core i5 (Broadwell) + 16GB + SSD があれば,半分くらいの時間で終わるんじゃないかな。

少し動かしてみたけど,デスクトップで使っているので,Win8.1 と違いが判らない。 ブラウザが IE から Edge に変わったので使ってみたが,デザインがフラットになっているくらいで,普段は FireFox使っているため,やっぱり違いは判らなかった。sweat01

Windows10に機能強化を期待していた訳では無いので,いままでのソフトが動いてくれれば,問題無い。

なおマクブクの VMware Fusion 7.1.2 上では 「VMware SVGA 3D に互換性が無い」 と表示され Windows10 にアップグレードできない。 Win10の ISOファイルを落としてインストールし,VMware Tools を再インストールすれば入るという記事もあったが,急いでいないので,VMware Fusionのアップデートを待つつもりだ。

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2015年7月28日 (火)

Flash Player アンインストールした

ウェブサイトを HTML5 で書けば,Flashのプラグインは要らなくなるし,実際 YouTubeはもう Flash Playerが無くても 動画再生できる。

致命的脆弱性を連発し続けてくれた Adobe Flash Player だけど,怖すぎるので OSX,Windows 8.1 から削除した。

皆さんも ここ から uninstaller をダウンロードして削除した方がいいと思うにゃー。 cat

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