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2015年2月11日 (水)

ジブラルタ生命へ行って来た

ジブラルタと聞くと,ジブラルタ「ル」じゃねーのか?という疑問が湧く。 しかしよく考えてみると,英名が The Gibraltar Life Insurance Co., Ltd. であり 「ジブラルター」と発音した 「−」 だけ省略したと考えればそんなに不自然ではない。

Seiko Instruments Inc. のように,元々 セイコーインスツルメンツ株式会社だったのに,長過ぎるからという単純な理由で 「セイコーインスツル 」 にちょん切ってしまったのとは少し違う。

わたしの個人年金,生命保険は全てジブラルタ生命だ。 母が昔 西武デパートに勤めていたからだ。

↑ これだけの説明で,ジブラルタとの関係が判った人は,相当保険業界に詳しい。

西武が元気な頃,生命保険会社を始めて,その頃は企業コンプライアンスなんて無かったから,社員(ほぼ)全員を生命保険に入らせた。

だから,わたしの保険はもともとは西武オールステート生命とセゾン生命だったが,それが AIGエジソン生命の子会社になり吸収され,更にAIGエジソン・AIGスター・ジブラルタが合併し,ジブラルタの商号が残ったとゆーわけ。

早期退職した後すぐに,保険の内容を説明して貰った時は まだ AIGエジソンで,真冬に池袋の支店まで 2回行った記憶がある。

ただ,ここでしっかりと説明を受けたのは成功で

○ 現金があるなら,60才までの掛け金を前払いした方が安い。
○ 医療保険は内容が古くなっていて,テレビで宣伝してるような保険には敵わない。

ということがわかり,加算退職金の一部で個人年金と生命保険は払い終えた。(この場合,保険会社の預かり金ということになり,支払いは毎年行われるので,確定申告で還付できる。)

医療保険は解約して,ちょうど 埼玉りそな銀行の担当のお姉さんから,何か買って〜!と泣きつかれていたため,医療保険ならということで,高度先進医療を含む Aflacの保険 にカード・年払いで入った。(これが一番安い。)

ジブラルタについては,あとは貰うだけだと思っていたが,先日担当が変わったのでご挨拶したいという電話があった。 大宮西口にさいたま支店ができたらしい。

うちの近くのファミレスまで来ると言われたが,これは何か金融商品を買わせようという話だと思ったので,敵地?に乗り込むことにした。

想像した通り担当S氏は ファイナンシャル・プランナーで,新規の年金商品を買わせたい感じだった。 わたしは現在の自分のポートフォリオを全て明らかにし,常々ロイターのサイト等で読んでいる世界経済の不安点などを織り交ぜながら(リスクのある金融商品なんか買わないよという意味)話をした。

すると S氏は 「75才まではかなり厚いですね,その後のための年金を今かけるという方法もあります。」と言っただけだった。 わたしの計算では 75才以降もそれなりにやってゆけるはずなのだけど。(少し希望を含む。)

心配なのは首都直下型地震だ。cat

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