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2015年2月14日 (土)

FlexScan EV2455 レビュー (雑多なこと書いてあるけど)

FlexScan S2231W を使っていた。 4年くらい使ったかなと思っていたら, 2008年 1月の購入で,もう 7年も使っていたのだなあsweat01 とびっくり。

S2231Wは Adobe RGBカバー率 92%という色域の広いモニターだった。 しかし パソコンを主な生活の道具として使っているので,1680 x 1050 はやはり狭い。 特に縦方向の 1050が狭い。

1920 x 1200 のモニターが欲しい!
DELLの Adobe RGBカバー率 99%のモニターも魅力的だが,画像が出ないとか,相性問題が結構出ているようなので,やはり信頼できる EIZOから選ぶことにした。

FlexScan EV2455は色域を発表していないが,sRGBのガンマ曲線がまっすぐだというレビューを見たので,基本的にビジネス用で色域には期待できないことは理解しつつ購入した。 それでも,変えたばかりだと,色の鮮やかさが足りなくてちょっと淋しい。

いままで S2231Wで 写真のレタッチをしていたが,よく考えれば EV2455は,平均的なモニターよりも画質的にはずっと良いわけで,ブログに載せる写真なら,このモニターでレタッチした方が,読者が見るときの絵に近くなるかも知れない。

S2231W 22型  1680x1050 = 1,764,000画素 2008年1月 ¥67,830
EV2455 24.1型 1920x1200 = 2,280,000画素 2015年2月 ¥49,150

24551 こんな感じに配置

モニターは見上げると疲れるので,かなり下げた。 そうしたら,いままで使っていた左右セパレートの小型スピーカーの置き場所が無い。

EIZOのモニターは伝統的に,スピーカーは音が出ればいいという設計思想なので,外部スピーカーは必要だ。

DisplayPort で接続したために,ヘッドホン端子からは非常に良い音が出ていて,これを使わない手は無い。 前から持っていた,断面おむすび型のスピーカーがモニターとスタンドの間にうまく挟まった。(写真汚くてゴメン。)

24552

一番上の写真ではスピーカーは見えないが,真上を向かせるとラックの天板に音が反射する。 そのため,非常に広がりのある音になる。 YouTubeの音楽鑑賞なら,これで十分だ。

このスピーカーは,Bluetoothでも ステレオミニ直結でも使え,パッシブラジエーターを持っていてかなり低音までしっかり音の出るスピーカーなのだ。

設置(信じられないほど重い S2231Wを取り出すのが一番大変だった)を終え,スピーカー問題も解決して,今は快適に使っている。 たった 150画素でも縦方向が長いのはいい。catface

勇気のある人は,DELLの広色域モニターを買うのもいいと思う。 しかし,最早パソコンは生活必需品だ。 重要なコンポーネントについては,わたしは人柱を卒業した。

mini DisplayPort - DisplayPort ケーブルだって,4千円もするナナオの純正品を買ったくらいだ。 ははん。(←意味なし。)

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