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2014年12月22日 (月)

ハイレゾ音源で大騒ぎだけれど

AV Watch なんかを読んでいると ハイレゾ・ポータブルアンプ,ハイレゾNAS,ハイレゾ対応ヘッドホン等々,各社からどんどん出てきて,大騒ぎになっているように見える。

ハイレゾと言われているモノは2種類ある。
1) CDの 44.1kHz 16bit を超える 96kHz 24bit などの PCM音源
2) 1bitで縦波である音の粗密波そのもののように伝える DSD音源

ま〜くは,Macで再生ソフトに Audirvana Plus を使い,光ケーブルでヘッドホンアンプに接続してハイレゾ音源を聞いている。間違いなくハイレゾ音源の音はいい。

しかし,ハイレゾの及ぼす経済的規模から考えて,この騒ぎはコップの中の嵐程度のように思う。

なぜなら,これはウォークマンや スマートフォンのような パラダイム・シフトではなく,いままで存在した技術の機能・性能向上に過ぎないからだ。

CDなんて面倒なモノではなく,全ての新譜あるいはリマスター盤をハイレゾ音源でネット配信してくれたら嬉しい。 間違いなくその方向へは向かって行くようだ。 (ちなみに,ハイレゾを理由に価格を上げるのは止めて,CDと同等にして欲しい。)

まとまりの無い文章になってしまったが,ハイレゾ音源が標準になることには大賛成だ。しかし1982年に発売開始されたCDの 44.1kHz 16bitという貧弱な仕様のまま,30年以上もそのまま売り続けて来たオーディオ業界は反省すべきだと思う。 cat

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