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2014年4月11日 (金)

ニフティが売却されそうだ

ま〜くがいわゆる 「パソコン通信」を始めたのは,技術評論社がやっていた(名前は忘れたが)草の根ネットのようなものだったと思う。  ダイアルアップで 300bpsか 1,200bpsのモデムを使ったのだろう。

米国で最大のパソコン通信会社だった CompuServeは 1987年当時,日本進出には消極的で,ノウハウなら提供してもいいという姿勢だった。 富士通と日商岩井が,高いライセンス料を払って,Nifty-Serve を設立した。 ま〜くはNiftyが設立されてすぐに会員になったと思う。

Nifty-Serveは 1996年に,会員数200万人・日本最大のパソコン通信業者になったが,そこがピークだった。 その後のインターネットの普及に対して,パソコン通信の存在意義が急速に小さくなってゆき,2006年に Niftyは全てのパソコン通信サービスを終了した。

現在ま〜くは,プロバイダーには asahi-netを使っている。 何故 asahi-netを選んだのか,その理由は覚えていないが,通信料が安かったのかも知れない。

ニフティで使っているサービスは,この「ココログ」と,個人ホームページサービスの LaCoocan だ。 もう20年以上使っているメールアドレスを変えたくないので,Niftyに毎月¥250 払っている。 LaCoocan は別料金で年間約 6千円だ。

ブログと写真共有サービスを組み合わせれば,自分のサイトは作れてしまう時代だが,自分のサイトを完全に管理できる意味はまだあると思っているので,LaCoocan は使い続けるつもりだ。

ニフティが売却されて,サービスが無くなったりするのは困るが,たぶんそういう事にはならないだろう。 ココログは自由にならないが,LaCoocanのサイトの内容は完全にローカルに保持しているので,他のサーバーへ移行するのは簡単だ。

ま〜くはブログを「書き捨て」だとは考えていないので,ココログは残して欲しいと思う。

ココログは,大きな写真を含めたバックアップを取る方法を何とか見つけたが,現在のココログの「書き出し」の機能ではサムネイルしか出て来ないので,他のブログへの移行は難しいではないかと想像している。

繰り返しになるが,ココログは残していただきたい。cat

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