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2014年4月13日 (日)

OSX 10.9.2 File Vault で暗号化してみた

MacBook Pro Late2011 Corei5 2.4GHz/ 16GBメモリ/ 128GB SSD

前からやろうと思っていた,起動ディスクの暗号化をした。 小さいSSDのせいか File Vault での暗号化は 15分くらいだった。

OSXは version upが速く,どんどん仕様が変わって行くので,Appleのサイトで見たり,ググったりしても,必要な情報はなかなか見つからない。

暗号化について確実に言えるのは 「起動がちょっと遅くなる」という事実だけだ。

以下は,versionの違うOSXの情報からの推測。

○ 起動が遅くなる理由
最新の File Vault では,カーネルまで暗号化してしまうため,起動ディスクからは直接起動できず,不可視パーティションにある リカバリーHDから起動して,起動ディスクを復号化しているらしい。

暗号化終了後,バックアップも更新する。 何か起きると面倒なので Time Machineで使っているディスクを再フォーマットし,起動ディスクをクローンしているディスクも再フォーマットした。

再フォーマットすると,スポットライトの検索対象になってしまうので,システム環境設定 → スポットライト → プライバシー からフォーマットしたディスクを「検索から除外する場所」に指定した方がいい。 起動ディスクと同じ内容のディスクを作るわけだし。

Time Machine でバックアップした。 さてここで問題です。  果たして暗号化した状態でバックアップされているのだろうか?
きっと純正ユーティリティーだから大丈夫だろう。(てきとー。)

次に Carbon Copy Cloner で FireWire800に接続してある,元々マクブク本体に入っていた(SSDに換装する前の)ディスクに起動ディスクのクローンを作る。 果たして CCCは暗号化された状態でバックアップしているのだろうか。

たぶん,しているのではないか。 CCCはリカバリーHD領域を作ってくれるから,起動ディスク全体が暗号化されても,復号できるはずだし,10.9 対応だし。(再び,てきとー。)

実際のところ,Time Machine と Clone HD の内容が暗号化されているのかどうかは非常に重要だ。 マクブクの起動ドライブが暗号化されていてもバックアップが暗号化されていなかったら,必要な情報は読み出せてしまうので。

とゆーわけで,File Vault で暗号化したディスクを Time Machineと Carbon Copy Clonerでコピーした場合,そのコピーは暗号化された状態なのか,知っている方がいらっしゃったら是非教えてください。(はぁと。)

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