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2014年3月 8日 (土)

SSDで VMwareを使っているなら ローカル・スナップショットはオフにすべき

昨日の続き ...

VMware Fusion6 を終了した後は,TimeMachineが莫大な量のバックアップファイルを取っていることには気付いていた。

SSDが起動ディスクで VMware Fusion6 を使っているなら,Time Machineのローカル・スナップショットは オフにすべきだ。 そうでないととんでもない量のローカル・スナップショットを,寿命に不安のある SSDに書き込まれてしまう。

ターミナルを起動して

$ sudo tmutil disablelocal

と入力すればよい。(確認のため複数のブログを参照させていただきました。)

昔(10.5の頃かなあ)は,sudo コマンドを打っても文句?は言われなかったような気がするけど,少なくとも OSX10.9.2 では 「 sudoはおっとろしいコマンドやさかい,無闇につこたらあきまへんでー!」という警告が,インチキ大阪弁ではなく英語で出て,入力をはねられてしまう。

その後,パスワードを要求されるので,管理者アカウントのパスワードを入力したのち,命令を再入力したら通った。

VMware Fusion6/ Windows8.1 を起動して,ブラウザを使った程度で終了して,Time Machine にバックアップを取らせると 51.95GBもバックアップしている。  Windows8.1の仮想マシンは 27GBしかないのに不思議だ。 まさか,ここにも不可視ファイルがあるんぢゃないだろうな。sweat01
(ローカル・スナップショット自体,一種の不可視ファイルだ。 Finderから見えないんだから。)

まとにかく,ローカル・スナップショットは作られなくなって,起動ディスクの空き容量に変化は無かった。

なお,常駐して全ドライブ(正確にはパーテション)の空き容量が見られるソフト FreeSpaceが,なかなか便利なのでお勧めしておく。 AppStoreで¥100。

訂正 sign01

Mavericks では,明示的に rootユーザーを有効にしないと,sudoコマンドは使えないようだ。 エラーが出なかったので,コマンドが通ったと思っていたら,やはり TimeMachineを使うと容量が減るので。(VMware Fusionの場合,バックアップが大き過ぎたので ローカルスナップショットが作られなかったのかも知れない。)

Mavericksで root を有効にする方法は,ここに詳しく書いてあった。

http://support.apple.com/kb/PH14281?viewlocale=ja_JP

この方法で,root ユーザーを有効にし,パスワードを入力しないとダメみたい。 なお,sudoコマンドを使い終わったら,root ユーザーを無効にしておいた方が安全かと思う。cat

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