« 春日部駅へラーメンを食べに行く 5 | トップページ | 土樽1 »

2014年3月15日 (土)

写真の構図について思うこと

写真を撮るのに下手・上手は無いと思う。 カメラは記録する機械だから,記録したいものがあれば,たくさん枚数を撮れば,OKと自分で思う写真はたいてい撮れる。 わたしの経験では意図した時より,偶然撮れることの方が遙かに多い。

もし「ヘタ」な撮り方があるとすれば,人を撮る時にカメラを構えてからシャッターを押すまでに時間をかけるやり方だ。 シャッターを待つ間に,自然な表情が消えてしまう。

わたしは構えるとほぼ同時にシャッターを切るか,露出補正等が必要な場合は,被写体に話しかけながら時間稼ぎをしてリラックスして待ってもらう。

一方,最近スマホ等で簡単に写真が撮れるために撮影人口が増えたのか「構図のテクニック」なんていう特集をネット上で時々見る。

わたしはすべての写真はスナップだと考えているし,構図を考えたことはない。 被写体の表情が自然かどうかが全てだ。

また,構図は感じるもので考えるものでは無いとも思っている。 それには経験が必要では無いかという問いには「それはそうだ」と答えると思う。 経験は積む方法は,最初に戻ってしまうが,枚数を撮ることだ。

枚数を撮るのは簡単だ。 友達に頼んでもいいし,動物でもいいし,都市圏なら公園で幾らでもやっているモデル撮影会でもいい。 半日に 2千枚は簡単に撮れる。(予備電池くらいは用意するとして。)

そんなことを適当に続けて行けば,構図なんて考える必要はなくなると思う。 cat

プロの風景写真のような,ファイン・アート的な写真を撮りたい場合は別だけれど。 でも,そういう人は「構図のテクニック」は既に持っているだろう。

chick 読み返したら,ちょっとエラそうな書き方にも読めるかも知れないと思った。 でも,書きたかったのは,シャッターは 「すぐに」 「どんどん」 切りましょう,ということだ。

|

« 春日部駅へラーメンを食べに行く 5 | トップページ | 土樽1 »

写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501616/59285230

この記事へのトラックバック一覧です: 写真の構図について思うこと:

« 春日部駅へラーメンを食べに行く 5 | トップページ | 土樽1 »