« LED電球 とてもいい | トップページ | SSDで VMwareを使っているなら ローカル・スナップショットはオフにすべき »

2014年3月 7日 (金)

Finder と ディスクユーティリティで空き容量が 30GB以上違う

ま〜くは比較的マメなので,ディスクユーティリティで,ファイルのアクセス権の修復や ディスクの検証 を時々やっている。 起動ディスクが 128GB SSDなので,ディスク寿命や空き領域に気をつけているからでもある。

今思えば OSX10.6 くらいからだったか,ディスクユーティリティの示す空き領域と,Finderの表示する空き領域がズレるようになった。 必ず Finderが表示する空き領域の方が大きい。

昨日見たら,何とこの空き領域の表示が 30GB以上違う。 ディスクユーティリティーの表示だと空き領域が 20GBちょっとしか無い。

色々と調べて見てやっと判った。 OSX10.6 から,Macノートブックでは 「ローカル・スナップショット」というのを作るようになったらしい。 タイムマシンで外付けドライブにバックアップしているのに,更に起動ドライブにスナップショットを持つわけだ。

そこまですればより確実かも知れないが,少なくとも「ローカル・スナップショットを作らない」というスイッチも実装して欲しかった。 特にま〜くのようにマクブクを据え置きで使っていて,常に外付けHDDにアクセスできる状況では必要無い。

128GB SSDでは,容量的にも寿命的にも勘弁して欲しい,おせっかいな機能だ。

このローカル・スナップショットを消すには,タイムマシンの環境設定に入って,タイムマシンを 切 → 入 すれば良い。

やってみたら,空き領域は 55.6GBまで回復した。

もう ローカル・スナップショットという用語が判ったので,今後また大きなスナップショットが作られるようなら,その機能をオフしてしまおうと思う。(幾つかのブログに ターミナルにコマンドを入れてオフする方法が書いてあった。)

Finderと ディスクユーティリティで空き領域の表示が違うのは,Finderは,必要になったら消してしまえばいいのでローカル・スナップショットを無視して表示し,ディスクユーティリティーは実際の値を表示していたからだと思う。

多くのユーザーは Finderしか見ないだろうから,という余計なお世話の親切なのだろう。 こういうのは止めて欲しいなあ。

SSDが怪しくなっているかと思って,急遽 Techtool Pro7 アップグレード版 ¥4,980 を買ってしまったでわないか!

|

« LED電球 とてもいい | トップページ | SSDで VMwareを使っているなら ローカル・スナップショットはオフにすべき »

マクブク日記2」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501616/59242004

この記事へのトラックバック一覧です: Finder と ディスクユーティリティで空き容量が 30GB以上違う:

« LED電球 とてもいい | トップページ | SSDで VMwareを使っているなら ローカル・スナップショットはオフにすべき »