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2013年12月 8日 (日)

ハイレゾ音源 流行は進むのか

SONYが,たぶん iPodとの差別化 のために,ハイレゾ音源と再生装置に力を入れている。 ハイレゾのポタアン(ポータブル・ヘッドホン・アンプ)も,売れるのかと心配なくらい,どんどん出ている。 DSD5.6MHz 対応のアンプさえ出て来ている。

mora で中森明菜ベストアルバムが,ハイレゾ音源として初めて売り上げ一位になったらしい。( 24bit/96KHz としては,34曲¥3,500と破格に安いが。)

しかし,いままで非可逆圧縮(mp3 や AAC)で十分だった人達が,ハイレゾに向かうのだろうか。

DRMフリー,ハイレゾ音源は,ま〜く的には大変有り難いが, SONYの思惑通りに行くのかどうか。 それと,あまり売れないクラシック音楽のハイレゾ化 ( 20世紀の名盤をハイレゾ化するには,しっかりリマスターする必要がある )は進むのだろうか。 アニソンをハイレゾで出されても,ま〜くは嬉しくないので。

これから,あるいは最近のクラシック録音だけでも,ハイレゾ音源になることには大きな意味がある ...

ハイレゾ音源,どんどん一般的になってくれればと思う。cat

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