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2013年11月20日 (水)

Aperture 3 で RAW現像を始めた

RAWで処理した方が絵がよいことは知っているが,ま〜くは枚数を撮るので,MacBook Pro Corei5 Late2011では,処理能力が足りないだろうと考えていた。

しかし山を歩く時に撮るのはせいぜい 150〜300枚なので,工夫すれば何とかできるかな,と思い始めた。

現像は PhotoShop Elements11でもできるが,Raw現像用ソフトを使ってみたい。 Aperture か Lightroomで迷ったが,Macなら Apertureの方が直感的に使えるのではないかと思い,Aperture 3を AppStoreで ¥7,800で購入。  Aperture 1 の発売当初は 5万円以上していたことを考えると,多くの人が RAW現像するようになったのだと思う。

Aperture は想像していたように,非常に直感的に使えた。 そして Apertureで現像してみると,いつも使っている μ4/3 14-150mmレンズのワイド端で,周辺が少し流れている事が初めて判った。(日が陰った時に絞り開放で紅葉を撮った,非常に条件の厳しい写真ではあるが。)

ポートレート撮影の時のように,4,000枚程度まで撮ることを想定して,次のような方法で撮影・写真の選択・レタッチ・Jpeg変換をした。

○撮影
RAW + SM で撮影した。 (SMとは Jpegでサイズ小,中画質。)

○写真のコピー
4,000枚撮った場合,サイズは50GB以上になるだろう。 それを現在の128GBSSDにコピーするのは無理。 FireWire800接続の外付けHDD(もともとマクブクに入っていたもの,500GB)に Jpegと RAWのフォルダを作り,SDカードから Jpegと RAWを別々にコピーする。

○写真の選択
Jpegファイルだけを iPhotoに読み込み,要らない写真を削除する。  iPhotoに残った(選ばれた)写真を RAWフォルダにコピーする。

4,000枚のRAWファイルを Apertureに読み込めれば話は早いが,現在のマクブクの処理能力では現実的ではない。

ここからは手作業になるが,Jpegとペアになっていない RAWファイルを消す。 その後全てのJpegファイルを消す。 つまり,RAWと一緒に記録した Jpegは写真の選別のためだけに使ったと言うこと。

○レタッチ
RAWファイルを Apertureに読み込ませる。 RAWファイルは本当の元データなので,データが丸められていないため,レタッチ耐性が非常に高い。 少しくらい露出の合っていない写真でも救えるし,カーブをいじっても不自然にならない。 レタッチとだいたいのトリミングをしたら「そのままのサイズ」で Jpegに書き出す。

○Jpeg変換
そのままのサイズの巨大な Jpegファイルを Photoshope Elements に読み込み,ファイルサイズを考えて,更にトリミングしたり,リサイズし,シャープネスを調整する。(最終的にサイズが決らないとシャープネス調整ができない。) そして ウェブページに載せられるファイルサイズの「やや高画質」で Jpeg出力する。

このやり方が一番効率的なように思う。 しばらくこれでやってみよう。 cat

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