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2013年9月 2日 (月)

超短時間激烈雷雨

ま〜くが 雷サージを怖がっている ことは既に書いた。

今日も非常に不安定な天候だったので,東京電力の雷雲+落雷情報 を 1stディスプレイに表示しつつ,2ndディスプレイで英文を読んでいると,調布のちょっと東から埼玉県境あたりに雷雲が発生して,凄い速さで発達しているのを見つけた。 (この時点では雷は落ちていない。)

すぐに県境を越えて北上して来たので,マクブクと周辺機器の電源を切り,スイッチ付きタップでACラインからも分離した。 光モデムと無線APも同じ。

切ったらすぐに雲間雷が聞こえ始めた。 10分後には対地雷がドカンドカン落ち始め,ま〜くの怖れる雷停電が起きた。 20分後には激烈豪雨になった。 こんな激しい雨は生まれて初めて見た。 雨のしぶきで視界が無いし,しぶきが空中で渦を巻いていて怖い。

こんな雨が降り続いたら大変だが,素早く 10分ほどで止み,20分後には青空が見えてきた。 Ktai で見て,40分後には雷雲は熊谷より東に移動していたので,マクブクの電源を入れた。

この雷雲が越谷(埼玉)で竜巻を起こして,大きな被害を出したことは,ずっと NHKが報道している通り。 スーパーセルにまで発達したと言う。

亜熱帯Japanでは,雷雲をモニターしながら コンピュータを使わないと危険だ。

家庭のブレーカーに,有効な雷サージプロテクターを取り付けるサービスを,東電がしてくれるといいと思った。 10万円くらいなら出してもいい。

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