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2013年5月10日 (金)

英語本に帰って来た

今年は色々とデジタル的な変化があった。

○ 電子書籍
☆ Kindle paperwhite 2コ (1つはま〜くハハ用)
古典は Amazonが青空文庫でバラバラになってるのを一冊の本にして ¥100くらいで売っているので,古典を本棚から無くすことができた。

青空文庫は,エッセイ2〜3枚のものでも,一作品として置いてあるのが使いにくかったのだが,それを整理してまとめてくれる ¥100は安い。 しかし,Amazon は 青空文庫に幾らかでも支援しているのだろうか?

☆ Kindle Fire HD
paperwhite が文字に特化してるのに対し,こちらは 汎用のAndroidタブレットの一種。 Androidアプリも使える。 Fire で無いとコミックスを読むのは厳しい。

持っていたコミックス 60巻分(紙の本もページが取れたりし始めていた)を電子版で購入。本棚がずいぶん空いた。

○ NAS(1TB)
評判のいい,Western Digital My Book Live を買ったが,ネットワークにつないだだけで共有されて,とても使い勝手がいい。

YouTubeから落としたPVを整理してここに保存すると,wifi で Kindle Fire HDから見られてとても便利。

○ フレッツ光
面倒だったけど,やっと導入した。

ネットを見るには,サーバー側がボトルネックになって速くなった感は無いが,ファイルのダウンロードは確かに速い。
速度は 70Mbps 程度あって,ADSLの10倍以上出ている。 集合住宅タイプをま〜くひとりで使ってるからね。 (^x^;

○ 2TB 外付け HDD
自分で買ったDVDをHDにコピーするために買った。
12年10月にコピーコントロール技術である CSS を解除する行為自体が違法になった。 つまり自分のDVDをコピーすることもできない。
ま〜くはへそ曲がりなので,この機会?に,自分で買った DVDを全て HDDへコピーすることにした。 残念ながら,ソフトの購入方法については書けない。

DVDのディスクを,いちいちプレーヤーに入れなくて良くなり,格段に使い勝手が良い。

○ DAC付ヘッドホンアンプ
192KHz, 24bit のハイレゾ音源に対応する DAC付ヘッドホンアンプを導入。 ハイレゾ音源の凄さに鳥肌が立つ。

アップサンブリング対応のオーディオプレーヤー・ソフト Audirvana Plus を導入。
アップスケーリングした DVD映像が明らかにきれいになるように,アップサンプリングすると音が柔らかくなる。

○ Shureのヘッドホン
なぜこんなに安いのか判らないが 1万円以下で買えて,まさに Shureの音がする SRH440 を買った。 カールケーブルが邪魔なので,オヤイデのケーブルに交換,更に音が良くなる。

○ 音楽を再び聴き始める
import 版のCDがものすごく安くて「人類の宝」を,こんなに安く売ってもいいのか! と思ったものの,クラシックCDを買うのはクラシック音楽のためにもいいと思い,すでに30枚くらい買った。
現時点では,ざっと耳を通しただけだが,これから音楽を聴くことが多くなると思う。

○ OM-D EM-5
これは素晴らしいカメラだ。 ポートレート写真も撮るようになった。 とゆーか,もう軽く数千枚は撮った。

そんなこんなで,今年のここまでは 電子書籍を読んだり,映画を見たり,音楽を聴いたり,写真を撮ったりしていたのだが,英語本は開かなかった。

ところが昨日から一冊読み始めて,良いミステリーはステキな娯楽(特に英語で読むとしっかり読むので)だということを思いだした。 やっと,英語本に帰って来ました。

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コメント

いやぁ、なんつ〜か、ま〜く(弟)は非常に計画的な経済生活を送ってるんだねぇ、と感心しました。
もしかして無駄遣いってことをしない人?
あと、デザインに惚れて実用的でないとか必要でない物を買う事はないのでは?
私はあります…。よく…。最近制御してるけど。

で、下取りにだしたり、フリーマーケットやオンラインオーウションで売ったりということが面倒で、興味がなくなったりした物は全部チャリティーとか欲しい人にあげてしまう。

今年は、本、CD、テープ、ビデオ、各種エレクトリックガジェット、文房具、服など、この形でかなり処分した。
経済的に余裕があるわけじゃないんだけど、まぁ、チャリティーの場合は現金を寄付できないから代わりということで。
あと、全然使っていないフィルムカメラが結構あるので、地元のアートスクール(写真科の学生はフィルムカメラも必要らしいので)に持って行く予定どす。

投稿: Pumpkinface | 2013年5月12日 (日) 19:15

え?(反対に)どこか計画的? あるイベントが芋づる式に他のイベントを引き起こした感じなんだけど。

実用的でないものは買わないけど,デザインに惚れるというか,デザインを鑑賞する能力が無いんだと思う。 少々不細工でも機能的に確かならそれを選ぶかな。

ま〜くも売るのは面倒で,要らなくなったものは,服から何から(大家さんが友達たくさんなヒトなので,服とかも貰ってくれる)みんな,貰ってもらっちゃう。

写真科でまだフィルムカメラ使ってるんだね。 そう言えば,イギリスにもフィルムをまだ作っている ILFORD って会社があったよね。

投稿: ま〜く | 2013年5月12日 (日) 20:35

え〜、なんかこう、全部しっかりした理由があるじゃん。モノがダブってないっていうか。
私の場合、必要もないのにデザインがいいとか、好みだとかいうので買ってしまう事多いから。
時計とか万年筆なんて全部そう。ま、この手の物はそういう人のほうが多いのかな。
コレクターではないし、特に万年筆なんかは使ってなんぼ、デザインで欲しくなるのも認めるけど、書き味が好みでない物は基本、いらない。
カメラとか時計とか万年筆とか、本当に好きで使うもの以外は処分しようと思うんだけどね…。

投稿: Pumpkinface | 2013年5月13日 (月) 06:20

>え〜、なんかこう、全部しっかりした理由があるじゃん。

それは,この半年を整理して書いたから,スッキリしてるように見えるだけでふ。

ま〜くには「いこーよー」と誘われると,ふらふらと酒を飲みに行ってしまう。(飲むヒトは一般的にその傾向はあると思うけど)悪癖があるので,結構,無駄遣いしてますよ。

投稿: ま〜く | 2013年5月13日 (月) 10:43

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