« アキバ・オフ | トップページ | オリンパス E-PL5がやってきた »

2013年2月12日 (火)

iTunes を使わないで クラシック音楽ファイルを管理する

ファインダーを使う。 punch いや,マヂでこれが一番柔軟性があって使い易いです。

iTunesを起動して,クラシック音楽アルバムを全て削除する。 削除する時に 「ファイルを残す」がデフォルトになるので,そのまま,ファイルを残す。

「Classic」 等の適当なフォルダを作り, iTunes/iTunes Media/Music から,クラシックのアルバムのフォルダを移動する。 アルバムの分類は,何しろファインダーなんだから,自分の好きにできる。 ま〜くは,演奏者ごとに分けた。

音楽ファイルの再生は iTunes以外で行う。 iTunesは一回再生すると,そのファイルを Musicフォルダにコピーしてしまって面倒なので。

ま〜くは App Store から Decibel (¥2,900)というのを買った。 このソフトは Play → Ayrewave → Decibel になったとのことで,この名前になったばかりらしく,Decibel でググっても殆ど何も出て来ない。

このソフトの売りは
○全ての演算を 64bit浮動小数点で行っている。
○バッファリングを超えて,音楽ファイルを,再生前にメモリ上に全て読み込む機能がある。
○オーバーサンプリングしてるらしい。

仕様も英文マニュアルも無いのは淋しいが,そのうち作られるでしょう。

音は iTunes より柔らかい感じがするが,なにしろ iTunes と比較するのは面倒なため(前にも書いたように iTunesで再生すると,音楽ファイルをコピーされてしまうため)大した比較はしていない。

このソフトで次のように設定した。

○プレイリストを保持しない。
○音楽ファイルをメモリ上にロードする。
○サンプリングレート・コンバーターのquality を Maximum にする。
○アルバム・アートワークをプレイリストの後ろに表示。
○プラグ・インの iTunes Browser のチェックを外す。(機能は不明だが,とにかく iTunesと係わりたくない。)

これで,Decibel を起動すると,まっさらのプレイリストで起動するので,その時聴きたい曲をファインダーからドロップすればいい。

この方法,シンプルでいい。 気に入ってまふ。cat

|

« アキバ・オフ | トップページ | オリンパス E-PL5がやってきた »

オーディオ」カテゴリの記事

マクブク日記2」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501616/56734575

この記事へのトラックバック一覧です: iTunes を使わないで クラシック音楽ファイルを管理する:

« アキバ・オフ | トップページ | オリンパス E-PL5がやってきた »