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2012年12月 7日 (金)

大峰山・吾妻耶山

Neggyと行こうと約束していたが,どうしても週末の天気に恵まれなかった。 昨日の天気予報を見たら,晴天で暖かいので,急遽行くことにした。

この山は10年くらい前からヒルが出るようになったので,11月以降に登ることにしている。 スキー場が営業開始するのが 12/20くらいなので,それまではスキー場近くの空地まで,ネコカミ号を入れることが出来る。

ただ,スキー場の空地に停めるのに,邪魔にならないか少し心配していた。 そろそろスキー場開きの準備中なので,なるべく邪魔にならないように切り返して停めていたら,スキー場の人が現れた。 その空地は使っていないので,停めて構わないと言う。 今まで,シーズンオフのスキー場には人が居ないので,停めていいか確認することかできなかった。 これでスッキリした。

スキー場を抜ける道沿いに行って,大峰沼から大峰山へ上がり吾妻耶山へ登って下りて来ると言うと,そのコースなら全然構わない,いま雪を作っているので,それを踏まないようにしてくれればよいとのこと。

道沿いに行くと,人工降雪機が2台稼働して雪を降らせていた。なかなか壮観だ。

いい天気で無風だ。 帰りの高速で横風にあおられた事を考えると,ま〜くが下りた後で風が吹き始めたようだ。 着ていたのは,ウニクロのフリースシャツと Millet のポリエステル綿のジャケットだけ。 登り始めが0℃,吾妻耶山山頂で 5℃だった。 日陰だと少し寒く,日の当たるところでおにぎりを食べた。 次回は おにぎりをフリース袋に入れて,カイロを貼った方が良さそうだ。

谷川連峰が全てはっきりと見えた。 これだけ白く輝いて見えるのはめずらしい。

吾妻耶山山頂で12時。 帰りは,スキー場の斜面を駆け下りられるので,ネコカミ号に 1時ちょっとで着けるかも。 でも,人工降雪は避けなきゃね。 急いで下りるとどこにも雪は無く,朝の人工降雪は,可哀想に見事に蒸発していた。 1:15 にスキー場を出発。 どこへも寄らず,空いてる高速は 120〜130km/h で走り(スノータイヤが勿体無いよう),4時には家に着いた。 12月はとにかく道が混むので,ものすごく早く帰るか,8時過ぎに帰るかしないと渋滞でどうしようも無くなる。

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