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2012年11月21日 (水)

両神山 早めに下山しないと薄暗くなる

36時間連続晴天の予報が出ていたので,久しぶりに犬神様に会いに両神山へ出かけた。 標高差は 1,060mくらいで,谷川岳や雁腹摺山と比べると 100m分くらい楽なはず。

いつもの時間に家を出たのに,どこでどうなったのか,随分近いはずの両神山に遅く着いて,登り始めは 8時10分になってしまった。 一番上の無料駐車場はもう2台分しか空いていなかった。

紅葉が見渡せるような場所はないが,最初に鎖のあるところでは,紅葉がきれいだった。 登山道が落葉で覆われているので,わりと判りにくい。 雁腹摺山でも同じだったが,両神山は人が入っているだけあって,ピンクのテープが要所に付いていて有り難かった。

いつものように,何人かに抜かれる。 大滝小屋のベンチに日が当たったいたので,お握りとミカンを食べた。 弘法の清水は,登山道が濡れている程度で枯れていた。 でも,真冬になるとこれが凍って始末が悪くなる。

犬神様は神社の入口に1ペア,奧にもう1ペア居る。ま〜くは,神社入口の牙を剥きだしてない方のカエルっぽい犬神様が好き。

最後の登り。 こんなにロープだの鎖だのあったけ? すぐに忘れてしまうものだな。 天気は最高,頂上からは,真っ白な浅間山がきれいに見えた。

この登山道は谷が深く,午後は直接日光が当たらないので,すぐに薄暗くなってしまう。 どんどん下りる。 ほぼ休まずどんどん下りたが,途中で「あれ,沢の流れている方法が逆転している」と気付いた。

晴天で 3時なのに,かなり薄暗くなっていたが,沢の反対側のかなり高い所に登山道がはしっているように見える。 上を見渡すとピンクのテープがあった。 どこかで,沢を渡る場所を見落としたのだ。 もし更に薄暗かったら,GPSを取り出すことになっただろう。

登山道の最後に一緒になった地元の方と話をしたが,あの一カ所は判りにくいと言っていた。 その人も早めに下りた方がいいって言ってたよ。

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