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2012年10月31日 (水)

谷川岳 巌剛新道の鎖場は濡れていた

(遅くなってしゅびばせん。 昨日10/30の報告です。)

この歩き方は初めだと思うが,西黒尾根を登って,巌剛新道を下りた。

いつものように3時半に起きる。 目覚ましが鳴るまで眠っていたのは久しぶり。 何故か少し体が重い。 眠いわけじゃないんだけど。

家から駐車場まで 70〜80mあるので,荷物をかついで行く。 4時にネコカミ号発進!

朝の16号で ,80km/h以上で走る大型トラック群の間をすり抜けるのは,怖いので止めた。山でのリスクより,この道を走るリスクの方が断然高い気がするからだ。
旧中仙道は一車線しか無いが,朝4〜5時は空いていることがわかったので,この道で北本まで行き,そこから吉見を通って東松山ICへ向かう。

水上IC を下りて土合駅のすぐそばの,巨大な谷川岳ドライブインの端っこにネコカミ号を停めさせてもらい,足首サポーターをして登山靴に履き替えたり,日焼け止めを塗ったり,すぐに歩き出せるように準備する。

紅葉のシーズンは登山者指導センターの下でゲートを閉めてしまうので,森の中の駐車場に停めることができない。 ロープウェイ駅の薄暗い駐車場に停めることになる。 ま〜くはたいてい,隅っこの 1A に停めている。

エレベーターで6Fまで上がると,ここが地上だ。 GPSの電源を入れて歩き始める。 紅葉はもう終わりだ。

西黒尾根の途中でイワヒバリに会った。 暖色の鳥で,写真を撮るために少し追いかけても飛び去ったりはせず,ピョンピョンと歩いて逃げるのがかわいい。

西黒尾根の方が長くて斜度が緩い分,幾らか楽に登れた気がする。
でも,よく考えてみれば,谷川岳に楽に登ったことなんか無いのだ。 いつもトマの耳でいっぱいいっぱいなのだ。

巌剛新道を下りる。 この道は日照時間が短いため,濡れると乾かないようだ。 3つある鎖場も濡れていて,かなり下り難かった。 晴天が続いた後で無い限り,巌剛新道の下りはお勧めできない。

どちらにしろ,今年はあと7〜10日くらいで,水が凍る気温になって鎖場も凍ると思う。 ま〜くの今年の谷川岳はこれで終わりかも知れない。

巌剛新道の方が岩ゴロゴロのため,ま〜くの三流の筋肉では大変辛かった。 杖をついた老人のようにヨロヨロと下りる。 舗装道路に出た時は,すっかり日が陰って薄暗くなり始めていた。

2週間 間が開いたとは言え,ま〜くの筋肉はもう少し強くなってもいいのではないか。 それとも家に籠もっている間,日々の僅かな運動もしていないので,それも理由のひとつかも知れない。  ヒンズースクワットでも始めようかと思う。

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