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2012年10月16日 (火)

超天気 谷川岳

朝は5℃しか無かった。
谷川岳ベースプラザの薄暗い駐車場で準備をするのはイヤなので,いつも湯桧曽駅あたりで準備して,すぐに歩き出せるようにして行く。

服装は,The North Faceの秋物の新素材のシャツ(抹茶グリーンに惹かれた)に,モンベルの超軽量ウィンドジャケット。 もろろんこれでは寒かったが,太陽が出れば大丈夫だろうと思っていた。 実際,巌剛新道と西黒尾根の出合いから上では,ウィンドジャケットは脱いだ。 風も無かったのだ。

ものすごい晴天。 谷川岳は昼からガスってくるものだが,一日中スッカラカンに晴れていた。 午前中に登った人の話によれば「富士山から日本海まで見えた」そうだ。 谷川岳から日本海が物理的に見えるのかどうかは知らないけど。

紅葉については,紅葉の時期に登ったのが初めてなのでよく判らないけど,大騒ぎするほどのものでも無いと思った。

平日にもかかわらず,登っている人は結構多かった。 いつものように巌剛新道を登った。 前回より少しだけ楽に登れた。 トマもオキも人でいっぱいだった。

久しぶりに西黒尾根を下りた。 長かった,としか言えない。 足はガクガクだった。 こういう状態で危ないところを下りていると,事故になったりするわけだ。 西黒尾根には切れているところとか無いからいいけど。

なんだか,色々な人に話しかけられた日だったが,西黒尾根を下りて,登山者指導センターを過ぎたあたりに,観光シーズンのためか,観光協会/役所 と思われるおじさんがふたり,机を出して座っていた。 暇だったらしく,西黒下りて来たの,とか色々聞かれた。 「今日登った人は,ふだんの行いがいいんだよ」 昨日は,ガスで 2〜3mしか視界が無かったとのこと。

帰りは関越をゆっくり走り,途中のPAで少し寝て時間を潰してから東松山ICを下りたので,8時を過ぎて17号も空いていた。

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