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2012年9月 3日 (月)

SSDの寿命が気になって スリープモードを変えた

MacBook Pro 13 Late2011 / Corei5 / 16GB / SSD 128GB / OSX10.8.1
(VMware Fusion 5.0.1 で Windows7を使用。)

Vmware Fusion が頻繁にでかいファイルを書き換えるようで,Time Machine が動くと 20GB以上バックアップしていることも珍しくない。 だから,できるだけ,SSDへの書き込みは少なくしたい。

メモリを16GBにしたということは,全メモリのバックアップデータを書き出すためのファイルが 16GBになると言うことだ。

muCmmander で,/var/vm/sleepimage を見ると,確かに 16GBある。

mac では3つのスリープモードを持っているようだ。 スリープになっても HD(SSD)に書き込まないモードにしてしまえばいい。 ま〜くの机上の使い方で,電源が切れてしまうことはない。 使わない時はマクブク消してるし。

スリープモードの違いと変更の方法は幾つかのブログを参考にさせていただきました。 ありがとう!

chick 電源が切れたらオンメモリのデータは無くなる(HDには書き込まない)モードにする方法。

1) ターミナルを起動する
2)pmset -g を入力する
3)他のパラメーターの一覧と共に
hibernatemode 3 とデフォルト値が表示されるはず
4)sudo pmset -a hibernatemode 0 を入力する
マクブクが,ホントにそんなことしていいのか−?と確認を求めるので,パスワードを入力
5)sudo rm /var/vm/sleepimage  と入力してスリープイメージのファイルを消去

SSDの使用領域が 66.22GB → 49.05GB になった。 めでたしめでたし。

ターミナルから sudo コマンドを使うので,危険と言えなくはないけど,ま〜くと同じような条件の人にはお勧めだと思う。
□メモリを多く載せていて
□ 電源切れはあり得ない状態で使っていて
□ SSD を使っている(128GBと容量は小さめ)

sign01訂正 一カ所間違っていたので修正しました。

2)rmset -g を入力する → 2)pmset -g を入力する

間違わないように,コピペしたはずなのに... ごめんにゃさい。crying

pmset → パラメーターセット
rm → remove(削除)

の2つのコマンドしか使いません。

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