« Macintosh HD をどうしたか | トップページ | ブートドライブを忘れるMac »

2012年7月29日 (日)

真夏の撮影会に行った

前回行ったのは FJ だったが,今回は F! 。 完全に晴天が続いたわけではないが,地面から空から,あらゆる方向からの遠赤外線に包み込まれる。 しかし,モデルさんは殆ど汗をかいてなくて凄い。 もちろん,時々汗は拭いてたけど。 slender で若いのもあるけど,暑さや寒さを我慢する訓練もしてる(例えば冷たい海で水着とか)からなんだろーなー。

完全晴天時に一番涼しいのは,直射日光を浴びる半袖ではない。 ま〜くは全部,山用を着ていった。 山用薄手長袖シャツ(モンベル),山用短パン(Firefox),その下に黒のドライのレギンス(しまむら),短い靴下にアキレス腱サポーターをして,靴はオレンジのマウンテンマゾヒスト(montrail)。

クリスタルガイザーとアミノバイタルを凍らせて,保冷容器に。 山なら帰りまで溶けきらないのに,大宮公園では溶けた。

一時間のお昼休みをはさんで,11〜15時までなのだが,最後の閉会でモデルさんが並ぶ時に,前に出て片膝を付こうとしたら,ヘタッていて転びそうになり,そのまま地面にしゃごんだ。

FJ に比べて F! は仕切り方がうまい。 こういう屋外撮影会では,撮影者はポージングを指定できないのだが,レフ板持って付いて回る担当者が,ポージングもうまいし,モデルを誉めるのもうまい。

しかし,撮影会での皆さんの撮影の仕方はすごい。 ブラケットか連射で撮るので,上とか横とかで,ダダダダダッ! とやられる。 フルサイズ2台持ってる人もいるし,アクセサリーが付き過ぎて,それはカメラですかガンダムですか?と聞きたくなるような機械もある。

レーザーポインター付きの自動小銃に混じって,22口径を撃ってるような気分。

ま〜くは普段から,いい写真を撮るには枚数を撮ることだ,と人に聞かれると言っている。 しかし,ここまでの連写をしたら,いい写真が撮れちゃって当たり前のような気がする。

それでも,ま〜くは枚数は撮るにしても,single-shot にこだわりたい。

これから技術が進んで,フルサイズCCDで何時間も動画が撮れるようになったら,単純に動画を撮っていればいいことになってしまう。 あとからいい一枚を取り出せばいいのだ。

ま〜くが実質 2時間半 くらいの間に何枚撮ったかというと997枚撮った。カメラのブラケット部分が熱くなるという経験を久しぶりにした。 さっき,これを 260枚まで削るのに大変な労力が必要だった。

ブラケットあるいは連写で撮っている人は,ま〜くの3倍の枚数は撮ることになるので,最低でも3千枚,多めの人は5千枚は撮っているのではないか。 そこから写真を選ぶとすると ...

... 気が遠くなる。熱中症かなぁ。cat

|

« Macintosh HD をどうしたか | トップページ | ブートドライブを忘れるMac »

写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501616/55309705

この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の撮影会に行った:

« Macintosh HD をどうしたか | トップページ | ブートドライブを忘れるMac »