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2012年7月12日 (木)

Panasonic RP-WF7 を買った

おにゃにゃっ! こんな箱が届いた。 いいコにはサンタさんが 夏もプレゼントくれるのかな。 ばきっっ☆

714shp1 ¥17,003

714shp2 箱を開けたところ

充電池はまだパナソニックを使ってる。 早く,エネループで統一すればいいのに。 でも,heavy-duty な使い方をするわけぢゃないので,大丈夫でしょう。

714shp3 ヘッドホンは小さくて軽い

左から Panasonic RP-WF7, SONY MDR–F1, AKG K271

新しいヘッドホンは何者かと言うと,ワイヤレス・バーチャルサラウンド・ヘッドホンだ。
(現在,充電中のためケーブルがつながっている。)

映画を見るのに,今まで使っていたのは,YAMAHA DP-U50 + SONY MDR–F1/ AKG K271。
価格は,買った時それぞれ3万円弱,2万円弱,2万円弱。

新しいヘッドホンを買った理由は DP-U50 も MDR-F1 も相当古くなってきていつまで持つか不安なこと。( DP-U50は 12年も使っていて,そろそろコンデンサーがダメになる頃だ。) 一番嬉しいのは DP-U50 のような音の良いサウンドプロセサ+ヘッドホンアンプのような製品の後継機が出てくることなのだが,どこのメーカーも出してくれない。

DP-U50 と K271 の組みあわせでは,普通のドルビーサラウンドとDTSの圧倒的な情報量の違いが判る。 ただ,K271は純オーディオ用のヘッドホンだから,それなりの物理的圧迫感と夏は湿度がこもるのを感じる。

DP-U50 と MDR-F1(これはフルオープンヘッドホンと言うか,音源が空中にぶら下がっているようなヘッドホン。)では違いは判るけど,DTS音響を楽しむまでは行かない。 だけど,ヘッドホンをかけていてもフルオープンで爽快なので,このヘッドホンを使うことが多かった。

今まで使っていた製品と値段が少し違うので,直接比較はカワイソウだけど,RP-WF7 の場合。 まず,音域が狭くちゃんとした高音と低音が出ていない。 それでもドンシャリに音作りせず,フラットな音にしたのは好感が持てる。 BASS は BOOST で使った方がいいと思うけど,それでも本来 DTS で出ている低音の迫力は無い。 これは軽く小型のヘッドホンにしたのとトレードオフになっているのかも知れない。

トランスミッターもヘッドホンも小型で,充電も簡単だし,何よりも使ってみてケーブルの無いのは本当に自由だと感じた。

というわけで,DTSの音質は活かせないが,利便性は非常に高いというのが結論。 カジュアルに映画を見るにはお勧めだと思う。

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