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2012年7月21日 (土)

Mac Blu-ray Player 2.4.0.0930

Mac Blu-ray Player は怒濤のアップデートを続けている。

2.4.0.x 7/18
2.3.5.x 7/13
2.3.4.x 7/10
2.3.3.x 6/29
2.3.2.x 6/14
2.3.1.x 6/6

その間に,公式履歴に残っていない 細かなアップデートもされている。
どんどんアップデートするのは,ちゃんと改良してくれてるので嬉しいが,ここまでアップデートが多いのは,まだ完成していないソフトなのだと感じさせる。

2.4.0.x の更新履歴では "日本語と簡体中国語を更新しました(更新ってどういう意味?)" って書いてあるけど,ま〜くの買った 「2001年宇宙の旅」の日本語字幕は出ない。 その後2枚買った,新スタートレックのディスクでは出るけど。

新スタートレックの「ファースト・コンタクト」は Dolby True HD で録音されているが,Blu-Ray Player ソフトが Dolby PLⅡx に変換して出しているようだ。 RP-WF7のデコーダーにも Dolby True HD は無いので構わないけど。 DTS 7.1ch で録音されたものは,そのまま出てくるので,DTS の方が(現在は)嬉しいかも。

MacBook Pro 13 Late2011 Corei5 で,Blu-ray 再生していると CPU温度 83℃,ファン3700回転くらいになるけど,これくらいなら心配ないのかなぁ? よく使ってる人,CPU温度どれくらいで使ってます?
やや怪しいが,泥科学者に聞いてみよう。 キクキク〜! (超音波笛を吹く。)

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コメント

ガキン!ガキン!ガキン!
だいぶ怪しい泥科学者です。ばき。

撒き餌で寄せられて出て行くと叩かれるので帰ります。

投稿: きく | 2012年7月21日 (土) 19:15

うそ。

80度は熱いですねえ。
私は80度になるとファンがフルパワーで回るように設定してますが
Fusion使うときくらいで普段は70度くらいだったと思います。
最近自宅のマシンは温度ツールを使ってないので。
DVDはほとんど見ないのですが、
ムービーは負荷がかかるらしく、ファンが回ることがよくありますね。
デコードはハードウエアでやってないようですのでソフトのでき次第って話も。
音のデコードより映像のデコードのほうが負荷が大きいはずです。
音は(時間軸の)1次元データ、映像は(二次元平面+時間軸の)3次元データなので
軸の解像度の一乗と三乗なので解像度の二乗くらい違いそうです。
ほんとかな?
吟味してね。(人任せ

投稿: きく | 2012年7月21日 (土) 19:28

このてのはなしはにっくさんらのほうがいいかも。

投稿: きく | 2012年7月21日 (土) 19:28

やっぱ 83℃は熱いか。 (^x^;

でもね,このマシン,Chrome が暴走すると最高93℃まで上がるんだよ。
T-junction が 100℃なので,一応いいのかな。

電気部品は温度が10℃上がると,寿命は半分になるというのは知ってます。

ソフトのでき次第だとは思いますが,もともと マクブクは じょぶす が Blu-ray 嫌いだったからどうなんだろう。

にくくさ〜ん!(ぴ〜ろろぴ〜 ←超音波なので人には聞こえません。 猫はどうかな? にゃっ! 猫は 64,000 Hz と人間の3倍以上,犬よりも聞こえることになってまふ。)

投稿: ま〜く | 2012年7月21日 (土) 20:49

ごめん、例のごとくあやふやな記憶で間違ってました。
MacBookのシステム環境設定をザクザクと掘り返してみたら
ファンの設定は45度から立ち上がって70度でMaxになってました。ばき。
なので普段は70度いかないです。

私はCPUの温度安全率がどのくらいか知らないので
ダメージの見積もりはできません。
猫級建築士のほうが知ってるかも。

投稿: きく | 2012年7月21日 (土) 23:37

おかしい,超音波笛を吹いたのに にくくさんが来てくれにゃい。crying

ま〜くの Corei5 は ちょっとなんかすると(ちょっとなんかぢゃ判らないと思うけど)80℃くらいまで軽く上がりますねー。 一番酷いのが Chrome が暴走した時で,その時は強制終了に時間がかかるので,93℃ 6000回転まで達することがあります。 まーこれは特別な場合なんですが。

Blu-ray 再生していると CPU温度 83℃,ファン3700回転 くらいになるけど,2時間くらい連続してこういう状態だから,やっぱり寿命を縮めますかねぇ。 でも Blu-ray 月に何回見るかっていうと,多くても4〜5回だし,あと3年使うつもりだけど,CPU的には余裕があるような気もするんだけど ...

投稿: ま〜く | 2012年7月22日 (日) 08:58

ども、1500kmほど離れた所にいたので聴こえませんでした。すません。

さっそくですが、温度は測ってないのでわかりません...(^^;
ただ、BootCampでWindowsを起動し、3Dの対戦ゲームをしています。相当熱くなりますね。Core2Duoの2.53GHzのMacbookProです。GPUも使って、たぶんCPUも100%だと思います。
ファンが2個付いた冷却台を使っていますが、それでも熱暴走してフリーズしたことは一度もないです。
(2時間ぐらい遊んで、MacbookProのファンも常に全力運転)

私もPentiumやPentiumIIでオーバークロックしていたことがあります。
数値とかの根拠はないのですけど、普通に考えて、100%の状態で数時間使うぐらいなら問題にならないのではないでしょうか。(この辺がT-junctionでしょうか)。
ただ、モノ作りとして考えれば、そこは許容範囲内なんじゃないでしょうか。
ファンの設定があるということは、その冷却でなんとかできる、ということではないでしょうか。
100%運転で寿命が縮んでいるとしても許容範囲、製品のサイクル内(保証期間内?)に収まる、とか。

壊れるのはやっぱり100%以上に加工していたり、ん十時間連続稼動という状態ではないかと思います。
個人的にスリープしようと蓋閉じて、数時間後開いたらフリーズしててしかも閉じてるので高熱になっていたことがありますが、再起動したらその後普通に動いてます。

もっとも、アップルは最近、新OSを出すと一昔前のMacをビシバシ切り捨ててますが...。
(OS 10.8では初期のIntelMacは32bitのCPUなので切り捨て、非対応だそうです)

ファンコントローラーがあるならより多く回してあげるとかはいかがでしょうか。映画見るのに音が大きかったらアレですかね。 
そういえばファンコントローラーアプリが出た頃、回し過ぎれば今度はファンだけの寿命が縮むという話もありました。そりゃそうですね。この辺も自分で考えるしかなさそうです。
保証期間内にファンだけ壊して修理に出すとか?(でもファンコントローラーを使ったのは正常な利用ではない、保証対象外のような気もします)

というところで、ごくふつーなお話ですみません。(vv;

投稿: にっく | 2012年7月24日 (火) 12:08

1,500km! 日本て 1,500kmもありましたっけ,ばき☆

いえいえ,ごくふつーの感覚を聞きたかったのです。 ま〜くのマクブクは素早く温度が上がります。 80℃くらいまでならフッと上がりその温度で持続しなければファンの回転数も上がって来ません。

83℃ 3,700回転ていうのは,なかなかの温度とファンの回転数だとは思いますが,GPU/CPU負荷は 70〜80% と見ています。
とはいうものの,連続2時間くらいなので,全然大丈夫なんじゃないかと ...

ノートユーザーの中には,手を常に低温やけどしているなんて書いている凄い人もいるし ... (^x^;
Corei7 は確かに高性能だけど,アッという間に温度が上がるとも聞いています。 Sandy Bridgeの Core シリーズは,性能も上がった分発熱も大きいのではないかと。

でもって「DVD で十分」て言ってたのに3枚 Blu-ray 買っただけで,コロリと意見が変わりました。 な,なんて Blu-ray はきれいなんだ!

しかし,山ライオンでは,32bit Intel 切り捨てなんですね。 それは早いですね〜。 でも 64bit だけで行った方が,開発は圧倒的に楽だし,バグも出ないでしょうね。

HDDよりずっと小さい SSDに替えたわけですが,MacBook Air には 64GBもあるわけですし,山ライオンは 64bit専用の,むしろ小さいOSになるのではないかと想定中(希望中)。 そろそろ出るんですよね。

投稿: ま〜く | 2012年7月24日 (火) 12:57

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