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2012年6月15日 (金)

VMware Fusion 4.1.3 アップデートで不思議なことが

久しぶりに Win7を起動すると「VMware Fusion 4.1.3にアップデートできます」の表示が。 Win7をシャットダウンして,Fusionを 4.1.3にアップデートする。

Win7を起動するが,VMware Tools がアップデートされていない。 Tools は昔は手動インストールで,最近の版は自動インストールになってたんだけどなぁ。

Toolsを手動インストールすると "Thin Printer" のところで止まってしまう。 タスクマネジャーを見ても,CPUを使っていないし,止まっているようだ。 仕方無いので中止して,Win7を再起動しようとしたら,Windows Update が 13個(1個はオプション)あるというので,アップデートを始めると 8/13個の .NET Framework 4 のところで止まってしまう。 仕方無く Win7 をシャットダウンすると,そこからアップデートが動き始めちゃんと終了したようだった。

念のためマクブクをシャットダウンして,コールドブートする。 Win7を起動するとさっきのアップデートの「ソフトウェアを構成しています」の表示がしばらく出てから起動した。

更に Windows Update が4個(1個はオプション)があるのが判り,アップデート。 既に成功しているはずの .NET Framework 4 のところで止まってしまう。(この関係がアップデートが2コあるのか?) タスクマネジャーで見るがCPUも使っておらず,同じように Win7 をシャットダウンしたらアップデートしたようだった。

ここで,念のためマクブクもシャットダウンする。 Tools のインストールで Thin Printer のところで止まっていたので,マクブクの電源を入れる時にプリンターの電源を入れてみる。 Win7を起動し,VMware Tools をインストールするとうまく行った。 プリンターの電源を入れたせいなのかどうかは判らない。

その後,もう一度 Win7 をシャットダウン再起動し,HPB15(ホームページビルダー)を使って,m.w.のサイトを更新した。 何の問題もなく使えたので,Win7, VMware Fusion 4.1.3 共に正常に動作していると思う。

不思議なことが起きたが,USB関連,OSX,VMware Fusion, Win7 のどれが犯人なのかは判らない。
コンピューターだから仕方無いと,遙か昔からコンピューターと付き合っているま〜くは思う。

それと,使わなくても10日に一度は Win7 を起動して,ウィルス定義ファイルの更新や Windows Update をやっておいた方が安全だと思った。cat

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マクブク日記2」カテゴリの記事

コメント

うう。いまのところまくぶくで窓を使う予定はないけど、先はわからないのでこういうのも読んでおこう、と思ったのでありますが、アップデートに苦労したのはわかりましたが、コールドブートとかなんのことかさっぱりです。
古典ギリシア語より、わたくしにはよほど It's all Greek to me です。η ελλενικη εστι μοι...

投稿: Pumpkinface | 2012年6月17日 (日) 17:37

できるだけ分かり易く書きたいと思っているので,コールドブートなどの言葉を使うことに迷ったのですが,全部説明していると冗長になるだけなので止めました。

cold boot は辞書に載ってる英語で,一度電源を落としたのち,電源を入れることです。 再起動との違いは,より確実に何かが初期化されている可能性が高いことです。 一度電源を落として30秒も待てば,大きめのコンデンサー(capacitor)も放電するだろうし,それによって保持されていた何らかの情報も消えるだろうし。 だから,怪しい時は念のため cold boot するんじゃないでしょうか,昔からの power user は ...

ね,キクキク。(と,同意を仰ぐ。)

Win を使うこともあるのでは? Mac と Win の Office は互換とか言ってますが,文字化け等起こるようですし。(英文なら大丈夫な可能性は高いけど。)
Win を使う場合,BootCamp で起動すれば,正真正銘の Win として動きますが,ま〜くのように OSX と Win のソフトを同時に使いたい場合は,仮想マシン(VMware Fusion や parallels)を使うことになるでしょう。 でも,仮想マシンの歴史って意外と古くて枯れた技術のようです。 VMware Fusion は,今回はちょっと不思議なことが起きましたが,仮想マシンとしてはかなり安定だと思います。 アップデートも適当な頻度で行われてますし。

投稿: ま〜く | 2012年6月17日 (日) 18:07

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン!
って古いか。

>文字化け等起こるようですし
日本語は頻繁に起こします。
フォントも違うのでレイアウトは崩れまくり。汚いWindows。
どこが互換ぢゃ>毎糞ソフト。

一般的な、リスタート(再起動)、ですと、
電源を落とさないまま、ジャーン!と起動してきますから。
コールドブートでもリセットされないパラメータがあるので
パワーマネージャリセット、といってcommand+P+Rを起動音が3回するまで押し続ける、
というリセット方法もあります。
リセット/リスタートのレベルも何種類かあるので憶えておくと良いのです。

安全と完璧を期すなら、BootCAMPでWindowsを入れて再起動して窓を使うと良いです。
アプリの一つとして使いたい、なら、上記のようにFusion入れてWindowsアプリを入れて・・・ですね。
ただし、反応や使い心地も遅くなりますし、互換性は完全ではありません。
Winows自体のアップデートは遅いため時間と起動回数がかかってしょうがないです。
済んでしまえば、他のMacアプリの一つのように使えますよ。

投稿: きく | 2012年6月17日 (日) 19:29

Windows は普及率が圧倒的に高いのと,作りが悪い(としか思えない)せいで,物凄くアップデートが多くて,しかも物凄く時間がかかって面倒だっ!

しかし,Mac OS = OSX の普及率は 6% 程度なんですね。 そのうち iOS に抜かれるんだろうなぁ。 商売としてはそれで構わないけども。

Linux が意外と伸びて来ないですね,まあ Android も,これから出てくるであろう Chrome OS も Linux ベースなので,それも合わせれば伸びてると言えるけど。

Mac の元になった Lisa の開発言語は Pascal あるいは Object Pascal だったんだよねぇ。 初期の Mac もそうだったはず。 現在の OSX
は NextStep(カーネギーメロン大学の Machがベース)から作られた別物だけど。
Turbo Pascal と Delphi 懐かしいなぁ。 青春だにゃあ。crying
Free Pascal もちゃんと iOS にも対応するように version up してるみたいだけど,今更,開発環境を学んで,プログラミングを思い出す元気は無いにゃあ。(正確に言うと,目的が無い。)

と,どんどん昔話は横道に逸れるのであつた。 Turbo Pascal が余りに売れたので,MS が Quick Pascal として商品化したんだったよねぇ。 すぐに消えてなくなったけど。 ここで教育的指導punchがありましたので,横道に逸れるのは終わりまふ。

投稿: ま〜く | 2012年6月17日 (日) 21:22

パフ姉。

>It's all Greek to me です。η ελλενικη εστι μοι...

このギリシャ文字部分は何て書いてあるの? 英訳でいいから教えて。

投稿: ま〜く | 2012年6月17日 (日) 21:33

英語そのまんまです。語順そのままで訳すと、(it) the Greek is to me
語尾変換する言語なので、主語抜きになることが多いのです。で、μοι 一語で、to me に当たります。
あ、いっとくけどパフ訳なので、正しいとは限りません。また、現代ギリシア語とはまた違うでせう。

投稿: Pumpkinface | 2012年6月17日 (日) 21:54

いま気づいたけど、allは訳してなかったですね。
Google Translateによると、現代ギリシア語では
ειναι ολα ελληνικα μοι
だそうです。エーナイ ホラ ヘレーニカ モイ、かな? 発音は古典ギリシア語のギリシア語から少し変わっているとは思うだけで。to be a whole (all) Greek to me ですね、おそらく。

投稿: Pumpkinface | 2012年6月17日 (日) 22:06

なんか、文章があちこち変ですが、意味は通じていると信じます。

投稿: Pumpkinface | 2012年6月17日 (日) 22:07

古典ギリシャ語でコメントが入るのは,日本で Raspberry Bush だけ?

ばんざ〜い,ばんざ〜い。crying

投稿: ま〜く | 2012年6月17日 (日) 22:17

げげげー、この様子だと
ラテン語も出てきそうだ。
笑。

投稿: きく | 2012年6月17日 (日) 23:08

NEXTSTEPはBSDの4.2だか4.3だかかベースになっていたはず。
だからMac OSはBSD系であって、SystemV系ではありません。

いまだにフリーのDelphiは生きてるのでPascalプログラミングはできるみたいです。
今はRubyとかのほうが流行ってるみたいですが。

投稿: きく | 2012年6月17日 (日) 23:12

NextStep は マイクロカーネルである Machカーネル を使っているが,BSDのソースも使っているので BSD系と言えますね。
勤めていた会社で NextStep の入ったPC 買ったことあるんだ。

Delphi の無料配布はだいぶ前に終わったはずだけど ... だって,登録してダウンロードしたもん。 (^x^;
Borland から,エンバガデロ?だっけ,に変わってから,そのサービスは無くなったようです。

だけどフリーの,Lazarus とか Free Pascal が Delphi との互換性を高めているので,それを使えばいいみたい。 Delphiもまだ売ってるけど,プロ用の10万円くらいするのしか無いし。

Lazarus は 会社の XP で使ってみて,ちょっとしたプログラムはコンパイルできて,実行ファイルが動作するのは確認した。

Ruby はコンパイルしなくて動くスクリプト言語みたいだし,完全にオブジェクト指向みたいだし,良さそうな言語ですね。 でも残念ながら,プログラミングをこれから勉強する目的がありませぬ。 残念っ!

Turbo Pascal 3.0.x は凄かったよぉ。 CP/M で動いたんだもん。 たった 64KBの中で,wordstar ライクなエディター付の開発環境と one pass のコンパイラーが動いたんだもんね。 あの頃のコンパイラはみんな遅くて two pass だったと思う。 ここら辺で教育的指導!punch

投稿: ま〜く | 2012年6月17日 (日) 23:51

わたくし、ラテン語は知りませんので大丈夫でしょう。

ラテン語の方が勉強する人、まだ多いらしいですけど。こちらでも、普通、ラテン語は先に勉強する。だから、中・高校生向けの学習教材だと、ラテン語との比較がよく用いられて、知らない私はちょっとイラつく。多分、英語(その他ヨーロッパの言語)からだと、ラテン語の方がまだ近いんだと思う。

日本語でコンピュータ言語を勉強したあなたがたなら全然問題ないと思われます。ご一緒にいかがでしょうか。

投稿: Pumpkinface | 2012年6月18日 (月) 04:21

ラテン語って,ヨーロッパでは比較的近い過去まで,正式な科目として教えられてたはずですよね? (今も?!)

C言語(だったかな)の有名な入門書に「コンピュータ言語を,言語と呼ぶのは詩的過ぎる」という言葉があって,ぶんぶん頷きました。 コンピューター言語って,文章で書いた仕様書を,更に厳密で二義的な解釈を許さない,仕様書に書いて行くためのものなんですね。 だから,特別に数学的なプログラムで無い限り,文系でもプログラムは書けます。

自然言語に比べたら,全く比較にならず単純で硬直的なものです。 だから,コンピューター言語ができたとしても,自然言語ができる という必要十分条件にはならない。 ただ,プログラマは人間の読めるきっちりした仕様書も書けないとダメなので,いいプログラマは日本語も得意ですけど。

投稿: ま〜く | 2012年6月18日 (月) 07:03

パスカルは誰が書いても同じプログラムになる場合が多いけど、
Cなんて人によって違うプログラムになるじゃないかい。

投稿: きく | 2012年6月20日 (水) 00:25

そんな複雑な話をしたつもりはなく,コンピューター言語は自然言語に比べれば,とても単純なものだと言いたかったのです。

たしかに,C だと,ポインタのポインタみたいな書き方をする人がいましたね。 昔はメモリの制約なんかでそうしたんだろうけど,いまは(特にプロは)可読性を重視しますね。 いまこそ pascal 的書き方でいいような気もします。 pascal の欠点と言えば,文字数が多くなることでしょうけど( begin ... end とかね)それも大した問題じゃないような気がする。

投稿: ま〜く | 2012年6月20日 (水) 09:37

10年ぐらい前にギリシャ語の仕事が入ってくることになり、教科書を買って書き取りをしていたことがあります。
もう忘れましたが。

ギリシャの新聞社のサイトを開いて、天気予報を訳す練習をしたりしてました。
ああいうのだと、ギリシャ語ページと英語ページが用意してあるので、答え合わせが出来たので(asahi.comの英語版みたいな感じで)。

えーえー、もうとうに忘れました。

投稿: にっく | 2012年6月20日 (水) 11:59

ええっ! 好青年だと信じ切っていた にくくさんが ギリシア語に手を染めていたなんて。 田舎のお母さんは悲しんでいるぞ!(違うか。)

投稿: ま〜く | 2012年6月20日 (水) 12:27

ギリシャ語とプログラム言語が混在するコメント欄は間違いなく日本で唯一でしょう(´・_・`)

関係ありませんが、随分前に会社で買ったNS.SUNのワークステーション(エラく高かった)が今では更衣室に粗大ごみとして置かれていて残念な状況です。うにっくすなんてもう全然忘れた(꒪_꒪)

投稿: うし | 2012年6月20日 (水) 12:59

その and 条件なら,日本で唯一かも知れないですね。

SUN が Oracle に買われるなんて想像もしなかったもんなぁ。 いまだに,Java のインストーラーに Oracle と書いてあるのに違和感を覚えます。

うにっくすは20年以上前,会社の別の部署で開発した自動測定装置に使われていて,言語は HP-UX 上の Pascal だった。 それが,ときどき動作がおかしくなるということで,社内で Pascal の出来るヤツが探され,ま〜くもその装置の担当者を知っていたので Pascal のコードを少し修正した記憶があります。

その後は,その会社での晩年,Linux を使った装置の手伝いに狩り出されて,もちろん GUI はあるんだけど,コマンド操作をする必要があることが多く,それでも ls コマンドなんて,考えずに出てきたからエライ。(そうでもない。)

マクブクの OSX は,UNIX03の認定を受けている,数少ない本当のUNIXだけど,ターミナルなんか使わないもんなぁ。

投稿: ま〜く | 2012年6月20日 (水) 13:22

海といえど生命体だったので神様には負けたわけですか。
お茶が神様のお下がりになってるとは?ってか。

職場の若い奴はMacをターミナルから
マルチタスクでばりばりつかってます。
Ruby使いですし。

ラテン語って欧羅巴では学校で必須科目になってて
生徒さんの頭を悩ませる科目となってるという記載を読んだ記憶が。
ラテン系言語ってイタリア語スペイン語ポルトガル語フランス語・・・で
ゲルマン系言語ってドイツ語英語オランダ語北欧系言語・・・ってなってる。
困る生徒さんはゲルマン系言語圏の生徒さんでしょうね。

投稿: きく | 2012年6月20日 (水) 22:20

ターミナルから Ruby をばりばり使ってますか。 うむむ。 前にも書いたように,プログラムする必要性が今無いのでねー。
調べたら Ruby って,日本人が作った言語だっのね。 やりますなぁ。

> ラテン語って欧羅巴では学校で必須科目になってて
> 生徒さんの頭を悩ませる科目となってるという記載を読んだ記憶が。

それは,よく聞く話ですね。 ラテン語で文献も書かれていたでしょうし,ラテン語の読み書きは教養人の証しだったんじゃないでしょうか。

投稿: ま〜く | 2012年6月21日 (木) 05:10

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