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2012年5月14日 (月)

土樽1

晴れた日曜日,帰りの関越は当然のように渋滞した。 鶴ヶ島ICまでの上りの渋滞が解消されたのは8時半くらい。 これから夏になるにつれて,渋滞が解消する時刻はどんどん遅くなってゆく (^x^;
渋滞してるって判りきってきるのに,ぶっ飛んで行くヤツは算数が苦手なんだろう。 ま〜くは3車線になってからは 70km/h で行った。 そしたらちょうど東松山ICに着く頃には,少なくとも東松山までの渋滞は解消していた。
この頃 ふんわりドライバーになってしまったので,ゆっくり走るのが苦にならない。 邪魔にならない時間帯なら,登坂車線なんか 60km/h で走ってしまう。
帰って来て,平均燃費を見て驚いた。 ここ 2,000km は 20km/L を超えていた。タンクの大きさは,にゃごんRのネコカミ号と 3Lしか違わない 33Lなのに,航続距離が倍くらいあるように感じる。
ふんわり運転は,より安全でお金もかからないし,大変お得にゃっ。cat

514tt1 今年初めて 茂倉岳の駐車場まで入れた

514tt3 落石を避け 倒れた枝にひっかかれながらやってきた

谷川岳には雪は残ってるだろうけど,はっきりと初夏になった。

< 土樽 – 武尊 >

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コメント

お~綺麗なとこですねぇ~fuji

自分もしょっちゅう新潟方面へ仕事で行くのですがcardash
何せ夜中なものでして、景色が見えないんですwww

でも2月の土樽周辺は雪でやばかったなぁ~snow
ホント死を覚悟して走ってましたよ(´;ω;`)

投稿: kazuo | 2012年5月14日 (月) 19:52

定期的に見ていただけるようでしたら,きれいな山の写真は,これからの季節はどんどん出てくる予定です。

2月の土樽はヤバいでしょう。 ランクルとか欲しい状況かと思います。 ま〜くの車は 1.2L 重量1t の SOLIO G(一番安いヤツね。 でも同じSWIFTのエンジンなので,一番安い軽いヤツが一番走るはず。)ですが,2月の土樽でかすかな坂が登れず,脱出に一時間かかりました。

http://earlysummer.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-99f4.html

シャベルと砂を積んでおいて本当によかった。crying

投稿: ま〜く | 2012年5月14日 (月) 20:37

山期待(゜∀゜)shine

冬の新潟は舐めたらいかんです(つд⊂)
シャベルと砂は神器ですwww
まだお世話になったことはありませんがwww

しっかし、ま~くさんの写真は綺麗ですね(゚д゚)(。_。)ウンウン
酔ってると見とれて更に酔いますwww

自分もどちらかというと芸術派!?だと思っているので何かを感じますflair

んまぁ世代はかんけ~ね~wwwwwwwwww
ってことでよろろんぽっす(゜∀゜)v

投稿: kazuo | 2012年5月14日 (月) 21:07

ま〜くは中学生の頃から写真が好きで,高校生の時は自宅の狭いところを黒いビニールのカーテンで覆って暗室を作り,フィルム現像から紙焼きまでやってました。 銀塩の時代も面白かったです。

デジタルカメラは CASIO QV10Aの頃から使い始めました。 カメラは今は4台持っていて,いつでも持っている感じ。 メインはオリンパスのマイクロ・フォーサーズ機 E-PL1s に 28-300mm(35mm換算)のレンズを付けて使っています。 何故か米国から買った方が一万円安かったので,B&H というところで買いました。 レタッチは Photo Shop Elements(まだ ver.8を使ってるけど)で,不自然にならない程度に見易くしている(つもり)です。

ま〜くも世代自体はかんけーねーと思いますが,世代が違うと体力が違うんですよ。 昔の台湾出張の頃の飲み方を今やったら,即死すると思います。 Suicide drinker(自殺飲み)と言われてましたし。 若いって ... (遠い目)

投稿: ま〜く | 2012年5月14日 (月) 21:20

お~Σ(゚д゚lll)スゲ~!!!
自分で現像かかっこいい!

カメラの種類は分かりませんが(笑)
何かスゲ~!

あの~ そんな若くないっすよwww
30↑はいってますから ざんね~~~んwww

んまぁ いずれわかるでしょうwww
酒の場は出会いの場とは違いますから(゜∀゜)
違うこともないかwwwwwww

まぁ 今日は夜勤もないってことで早寝します~ おやすみなさ~い(-_-)゜zzz…

投稿: kazuo | 2012年5月14日 (月) 21:41

CASIO QV10 は日本で最初のコンシューマー向けデジカメです。 QV10A はその改良版として出ました。 プロジェクトX でもやってましたが,光学会社が銀塩にこだわっていた頃,そういうしがらみの無い CASIO のデジカメ開発陣は,会社に予算を削られながらも開発を進めて,いまのデジカメの基本を作ったわけです。 PCへの転送は RS232Cだったと思う。 内蔵メモリのみで,メモリカードなんてなかったし。 撮れる写真は今のトイカメラよりひどかったですが,その新しさにドキドキしました。

でも,やっぱり光学会社には写真を写すことに関しては底力があった。 ニコン,キャノンはもちろんのこと,フィルムメーカーには色への強いこだわりがあった。 もう各社で,例えば オリンパス・ブルーなんて言ってたような違いは無くなっていますけども。

街中やスタジオで撮るなら,ニコンかキャノンのフルサイズCCDが欲しいですが,山を歩いている時,一日中首から下げることは絶対不可能。 それが,マイクロ・フォーサーズ(フルサイズの面積1/4だけど)を使っている理由です。 28mmからの10.3倍ズームを付けた一眼が一日中首から下げていられる時代になったことは,大変嬉しいです。

更に今のコンデジも,1万円未満で買えるのが,とんでもない性能だったりするので,もっと高く売れよと言いたくなります。 あ,いけいないカメラの話で暑苦しくなってゴメンね。

投稿: ま〜く | 2012年5月14日 (月) 22:09

私が始めてデジカメの画像をみたのはいつだったかなぁ。叔父さんがみせてくれたんだけど、ギザギザしてましたね~。ディスプレイでみただけでしたが。私が始めて買ったのが2001年で、200万画素だったかな。

投稿: Pumpkinface | 2012年5月15日 (火) 21:48

CASIO QV10A は 25万画素CCD で,撮影するときの画素は 320x240 だったんだよぉ。 > パフ姉。

m.w. の山行きの 96年〜97年3月の写真が QV10Aで撮ったものだと思いますが,画質はひどいけど面白かったです。 既に,写真を3枚つなげてパノラマ?にしたりしているま〜くはえらいな。(そうかな。)

ずっと殆ど意味の無い画素勝負が続いてましたが,最近はCCDの画素数なんて気にする人はいるのかな。 もう画素数は現在くらいで飽和させてしまっていいと思います。 ま〜回折限界(光学用語なので読み飛ばしてね)もあることだし,どこかで飽和するのですが。 これからはノイズと色の深さ方向の勝負になるでしょうね。

投稿: ま〜く | 2012年5月15日 (火) 22:12

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