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2012年2月17日 (金)

車にはシャベルと砂を!

いつもなら,除雪の終点までは走って行けるのだ。 だが!
216tneko1 シャベルと砂
群馬の坂道に置いてあった砂を,一袋貰ってきた。 群馬じゃなくて新潟だったけど大変役に立ちました,ありがとうございます。 シャベルと砂が無かったら自力脱出は不可能だった。

216tneko2 ネコカミ号が一時間闘った跡
一回除雪した後に少し雪が降り,大型四駆が走った轍があったんだと思う。 そこを走って行ってしまった。 雪かきの苦労が少し判った。 雪を掘り出して,前輪タイヤの前に砂を入れる作業を繰り返し,もう駄目かと思ったけど,なんとか Uターンに成功した。

216tneko3_3 雪にぶつかって凹んだお尻

216tneko4 帰って来られた!
えーと。 雪の怖さが大変よく判ったので,走った目的を考えれば成功だけど,怖かった。crying あとは圧雪路で,急ブレーキを踏んで,感触を確かめた。

< 土樽 >

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コメント

あらら、大変でしたね。
せめて2人だと、後ろから押せるので楽だったと思うのですけど。

春にミイラになって出てこなくて良かったですね。(コラ)

投稿: にっく | 2012年2月21日 (火) 16:29

ここは,チョー人里離れているのですが,すぐ近くを関越が通っているのでたぶん Ktai は通じたろうと思います。(未確認。)

春までにはミイラぢゃなくて,野生化していたと思います。 がるるる。(牙)

投稿: ま〜く | 2012年2月21日 (火) 18:21

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