« 麺 | トップページ | 土樽駅 »

2011年9月12日 (月)

OSX Lion を入れる

キャベツが好きな「らいおんみどり」が出てくる童話を読んだことあるなぁ。 初回英語テスト前に不具合が起きるとイヤなので,テスト当日に届くようオーダーしておいた。
ま〜くの家は ADSL 6Mbps で,一日一回は回線が切断するように設定してあるらしい愉快な環境だ。 そのため,USB版( Thumb drive 版 )を買った。 新OS が¥6,200 なら,ちっとも高いとは思わないし。
11lion1 OSX Lion thumb drive version ¥6,200
金色の接触する端子のところが 肉球みたいでしょ。catface
静電気に弱いとか何カ国語かで書いてあるが,インストールの注意点等は一切無い。 念のため,ナナオのディスプレイ,USB 2端子(カスケードしてあるため8個以上のUSB装置が接続されているようだ),光音声出力を全部外して Ethernet だけが接続されいる状態で,サムドライブを差し込んだ。

11lion2 はじまりはじまり〜 の画面が出る
ちょっと見にくいけど,右上の Macintosh HD の下に Mac OS X Install のサムドライブのアイコンが出る。 クリックするとこの画面になるので「続ける」ボタンを押す。

11lion3 なんの準備だろ
とにかく10分くらい準備してから,自動的に再起動する。

11lion4 おお 33分でインストールできるのか!
と思うと,途中で時間の流れが逆転したりとSF的になるので,実際は 40〜50分かかったのではないかと思う。 再起動すると OSX Lion さんが現れる。 一度シャットダウンして,全インターフェースを接続する。

11lion5 アップデートのソフトがあった
Lion になってから,手動でアップデートのソフトを探すと,巨大な iTunes(殆ど使わないんだけどなあ)と もう一件のアップデートがあり,インストール後再起動。 更に手動でアップデートのソフトを探すと,ファイルは小さいが security update があり,インストール後再起動。

○ 解決した問題
ウィルスバリアーX5 が互換性の無いソフトとして移動されたが,これはソフト本体が 9/7にアップデートされたばかりで,幾ら何でも 10.7 に対応しているはず。 ググったら,再インストールすれば動くという記事を見つけた。
ダウンロードで買ったので 「 act2 」へ行って,再ダウンロードした。 ウィルス検出ソフトは,OSのかなり深い所に入るのでちょっと怖かったが,再インストールしたのち再起動。 アップデートを探して,2回インストール,再起動を繰り返したら,ちゃんと動いているようだ。

○ 改善点
Safari と ATOK2008 の相性が悪く OSX10.6.8 では,日本語入力できなかったのが,直っていた。
( ATOK2011 にすればいいのだが,2008で困って無いし。)
これで使えるブラウザーが Chrome と Safari の2つになってありがたい。 でも,Chrome を使っていたら,複数タブを開くのが早く,似通っているとはいえ微妙に使い易いので,これからも Chrome を使う可能性が高い。

○ OSX Lion の重さ
ま〜くの白マクブク Late2008 は,かなり高負荷な状態で,ノートクーラーの他に大型扇風機も時々使っている。 常にCPU温度は見ている。
OSX 10.6.8 に比べ,10.7.1 はわずかに軽いようだ。 CPU温度が 1〜2℃低い。 これで,少なくともあと1〜2年は使えると思うと嬉しい。 PC は買い替える金額よりも,買い替えた後のソフトの移行等の負担が大きいと思う。 Mac では移行したことないので,ちょー簡単なのかも知れないけど。

○ スクロールの方向
スクロールの方向が逆転した。 これは仕様であって,どちら方向がより良いと言うことはなく,そのまま使って慣れることにした。 cat

|

« 麺 | トップページ | 土樽駅 »

マクブク日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501616/52710834

この記事へのトラックバック一覧です: OSX Lion を入れる:

« 麺 | トップページ | 土樽駅 »