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2011年5月 5日 (木)

レンズキット用プロテクターを買う

レンズのプロテクターは好きじゃない。 機能を持たないガラスが一枚入るのだから,性能が良くなることはない。 レンズと表面のコーティングは,ぶつけたり,強くこすったりしない限り十分に頑丈で,保護する必要は無い。

しかし! オリンパス E-PL1s レンズキットにはフードが付いていないのだ。 28mm〜のズームレンズにフードが無いというのも乱暴な気がするが,とにかく付いて無い。 ま〜くはカメラにレンズキャップをしないで,軽量カメラケースに放り込む使い方をするので,フードが無いとレンズにゴミが付きやすい。

Kenkopro 純正は高いので Kenko ¥1,725

レンズキットには最初から付いて来ないので,フードは無いのかと思ったら,よく調べると純正品があった。 こんなもの正価はともかく,原価なんて百円単位のものだと思うので,付けろ!punch > オリンパス。

フードもいま注文しました。crying プロテクター要らなかったぢゃん。

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コメント

私は私の行うメンテナンスに絶大なる不信感を持っておりますので、すべてのレンズにプロテクターをつけっぱなしにしております。
で、レンズには一切触らない方針で。汚れたらプロテクターをわしわし拭くだけ。ウシロはよっぽどゴミがついていたらしゅこしゅこを使ってしゅこしゅこするだけ。
いいからお前はとにかく触るな。でございます。
確かにプロテクターで性能は落ちるんでしょうけど、だからといって有りと無しで撮った写真を並べて「どっちがプロテクター付けた写真だ」って言われても私にゃわからんからいいのだ。

ちなみに私の持ってるEP-1のキットレンズはフード付きません。

投稿: うし | 2011年5月 5日 (木) 19:50

あ,そうか。 よく考えたら,ま〜くはレンズ拭けるんだ。 カメラのレンズ程度のものなら,水とティッシュがあれば完璧に拭けちゃいますね。 ブロワーは持って無くて,ツバを飛ばさずにホコリを飛ばすという秘技を持っています。
本格的にやるなら,適当な溶剤(有毒だけど,酢酸エチル さいこー)とホコリの出ない紙が要るけど。 ま,それは,超高精度光学測定機レベルの話ですが。

EP-1のキットレンズって,ホットケーキ? 実際に使ってみて14mm(換算28mm)だと,逆光では全体に光が被ったような状態になってダメですね。 フード早く来いっ。

投稿: ま〜く | 2011年5月 5日 (木) 20:14

ええっ?!
レンズ拭けるの?拭けるの?拭けるの?
吹き痕残さずに。
おらはBiLenteとオリンパスEEクリーナーと爪楊枝でなら拭けまする。
酢酸エチルがいいのですか?水は残りませんか?
その昔ベンゼンやキシレンが良いと聞きましたが有毒。
>ツバを飛ばさずにホコリを飛ばすという秘技
師匠!その奥義の数々、伝授して下さい!
腰のきびだんごあげますから。ばきっ
キムワイプで傷付けることなく拭ける人がいたら神。

検出器はUVに感度無いからUVフィルター付けておけばいいじゃん。
多少手荒に扱ってレンズにものが当たっても大丈夫だし。
だめ?

投稿: きく | 2011年5月 5日 (木) 22:09

うにゃチーズケーキ。
ダブるレンズキット買いましたが、どっちもフード取り付けられません。
ちなみに14mmは買っただけでほとんど使わなかったですよ。
今ではズームレンズの方も全然使ってませんですよ。

投稿: うし | 2011年5月 5日 (木) 22:26

あ。まつがえた。
14mmじゃなくて17mmのチーズケーキの事です。

投稿: うし | 2011年5月 5日 (木) 22:29

だって,nmオーダーの(汚れの)皮膜が残ってたら測定できちゃうような測定機やってるんだもん。

フツーの汚れなら,レンズに息を吹きかけて,曇ったところでティッシュペーパーで拭けばきれいになるけど。
雪の上で滑落して,カメラケースの中まで雪が入っちゃいました,というような汚れの場合は,濡れた紙でもいいけど,最近は乱暴にウェットティッシュでぐりぐり拭いて,乾く前にすぐにティッシュで拭いて,更に息をかけて曇らせながら拭いてます。 これで,きれいにならなかったことはないけど。

酢酸エチルは,有毒ですが,実際はどうってことないです。 蒸発が非常に早いのできれいに吹けます。 脂分もよく分解するらしく,指がかさかさに白くなるけど。 ( 風通しのよいところでやってください。 また非常に引火しやすいです。) これを使うレベルでは,レンズペーパー(ホコリの出ない紙)が必要になります。
酢酸エチルは売ってないと思うので,試薬一級かなんかを入手するしか無いと思います。

ツバを飛ばさずにホコリを飛ばす秘技は,もしツバが飛んだら拭いちゃえばいいし,という技術に支えられておりますので,10回に1回くらい失敗しますばき。 でも,拭いちゃえばいいだけの話。

ところで BiLente って,な〜に?

キムワイプって,雑巾だもん,あんなもんでレンズ拭けないよぉ。

どっちゃにしろ,フードがあればレンズは傷つかないから UVフィルターも要らないのでは?

17mmのガトーショコラですか。28mm程度の広角使わないなら,特にフード無しでも大丈夫じゃないでしょうか。 どうしてもの時は光の入る方向に手をかざせばいいわけですし。

投稿: ま〜く | 2011年5月 6日 (金) 10:32

BiLenteは極細アクリルの不織布でレンズペーパーですだ。東京祥山堂扱い。
現ま〜くさんの会社の某ライバル会社の顕微鏡開発部門も愛用。笑。
かつては高知の超高級和紙・天狗帖(1m四方で1万円もする!)を
オイル拭きに使っていた某顕微鏡研究屋さんも絶賛、
切り替えたそです。
親油性がすごくよくて溶媒無しでもオイルを綺麗に拭きとれます。
EEクリーナーと組み合わせれば汚れ拭きとしてはほぼ完璧。

特級でも酢酸エチルは99%しかないみたい。
水が残ってるとやだなあ。もうちょっと調べよう。
熟した林檎臭。笑。

ガトーフロマージュとガトーショコラ食べたくなってきた。笑。
桜井まで行ってくるかな。

投稿: きく | 2011年5月 7日 (土) 09:43

水残らないけどねぇ。 (だいたいカメラのレンズって,そんなに汚れますか?)
会社で使ってるのなんか,たぶんドラム缶みたいなのから汲んでくるんだと思うので,試薬一級以下だと思います。

でもって,小物は何段かになった超音波洗浄機(溶剤は イソプロピルだと思う)を順次 くぐらせればいいのですが,どうにもならない大物があるわけですよ。 それは手拭きになります。 中心から渦巻き状に外へ拭いてゆくという。 毒性の低いクリーナーもあるのですが,こういう時は 酢酸エチルを使っています。 (そろそろ法務部が,それは企業のノウハウだ,お前の退職金は没収だと言うかもしれないので,このへんで止めときます。)

なお,ま〜くは自分のカメラのレンズを,溶剤で拭いたことはありません。 必要無いもん。
繰り返しますが,汚れが残って見える場合
1) ウェットティッシュでぐりぐり拭く
2) 乾かないうちに,ティッシュでくりくり拭く
3) 息をかけて曇らせて,ティッシュでくりくり拭く
今まで,これ以上の必要を感じたことはありません。 chick

投稿: ま〜く | 2011年5月 7日 (土) 09:59

レーザーを通すと変な散乱や干渉が出るから下手に拭けないです。
汚さない、拭かない、のが一番。
でも汚れてしまったらほぼ完璧に拭かないと。
テクがないから汚せない・・・。
スキルなので練習しないといけん。
でも才能も必要。しくしく。
というわけでリアルにお会いしたときに口頭で教えてもらおう。

投稿: きく | 2011年5月 8日 (日) 09:20

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