« さらに冷却だ | トップページ | テレビのチューナー壊れる »

2011年1月28日 (金)

加湿機を買い替える

今まで使っていたのは,日本の家電製品らしい,きめ細かな設定のできる加湿機だった。
Humidold エラーで止まってしまう
4〜5年使ったかなぁ。
徹底的に掃除してみたけど,センサーかコンピューター系かどちらが壊れたようだ。 最初は週に一度くらいのエラーだったのだが,30分で止まってしまうようになったので諦めた。

湿度制御できるのは便利なのだが,冬は寝る前に湿度を上げてしまえば,部屋は閉め切ってあるわけだから,その後湿度が下がってしまうことはない。 湿度制御は必須ではない。

Amazon で探していたら,Vicks の加湿機と言うのを見つけた。 ロゴが同じなので,たぶん のど飴のVicksと同じ会社なんだと思う。

構造を知って驚愕した。 1ガロンの水に塩を 2g入れ,AC100Vのかかった炭素棒を突っ込んで,水の抵抗でジュール熱を発生して水蒸気を出すというもの。 これ以上,物理的に単純な構造の加湿器は在り得ない。
(電極には交流がかかっているから,水を電気分解してしまうことは無い。)
Humidnew  Vicks スチーム式加湿機 V105CM
生まれて初めて買ったメキシコ製品だと思う。 水を入れ塩を入れて 10分くらいすると適量の湯気が出始める。 フィルターが要らないのもいい。

ただ,湿度制御も電源スイッチすら無いので,湿度100%になろうが,壁が湿って崩れ落ちようが,1ガロンが蒸発するまでは止まらない。 この走り出したら止まらない感じもいい。

とは言え,電源スイッチだけはやっぱりあった方が便利なので,電源スイッチ付きタップ ¥525 を購入中。(弱虫。)

唯一気に入らない点。 米国の Amazon で $15.99 なのに,日本の代理店を通った価格は ¥4,090! これはちょっとひどくない?   ドル¥83で計算しても ¥1,327 だぞ。
この価格から考えて,Vicks は加湿機を売りたいのではなく,アロマ・リフレッシュ液を売りたいんだと思う。

おおっと。 今日の Amazon を見たら ¥4,118 になっていた。 売れているのか。 catsweat01

追記・訂正
英文のカタログに1ガロンと書いてあったので,水が1ガロン入るのかと思ったら,これはタンクの全容量で,入れられる水の最大量は 2.7L でした。

|

« さらに冷却だ | トップページ | テレビのチューナー壊れる »

できごと」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501616/50711909

この記事へのトラックバック一覧です: 加湿機を買い替える:

« さらに冷却だ | トップページ | テレビのチューナー壊れる »