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2010年4月 9日 (金)

歯医者3回目

初回は一応信頼している若い先生だったのだが,2回目から院長になってしまった。
この院長はシンガポールで外れた歯冠を持っていったら,それをそのまま(素人が見ても茶色くなってボロボロだった)接着して3日後に外れ,その時は反対側の歯の治療が始まっていたため,何も噛めなくなるという貴重な体験をさせてくれた。

右上の歯冠を入れる前に,予定に入っていた右下一番奥に麻酔をする。 それから右上を入れたのだが,歯科衛生士に木槌で叩かせた。 大丈夫か? 叩いていれるのアリか?

そのあと,右下一番奥は歯が欠けているというので歯冠を取って,欠けた部分まで削って広げて,新しい歯冠を入れると言う。 ガリガリ削って型をとって終了。 昼休みに行ったのだが,なんと30分もやってくれた。 さくさくやるのは偉い。 歯冠が取れなければな。(院長への不信感は根強い。)

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コメント

そもそも歯医者で木槌をつかうのかと思って調べてみました。

>古い文献をみると、次のような抜歯の方法がある。
>1)釘抜き型の鉗子でつかんで抜く(室町時代より用いられていた)。
>2)弓と矢で抜く。
>3)木の棒を歯に当てて、木槌で叩いて動揺させて抜く
>4)鉄線や三味線の糸などを輪にして、歯に巻いて引っ張って抜く。糸の端は、穴開き銭や竹の棒に結わいて 手のひらに隠す
>5)尖端を扁平にした鉄の棒を歯のつけ根に当て、押ししごいて抜く

なるほど。

投稿: うし | 2010年4月 9日 (金) 20:14

い,いや。 だから,抜いたんぢゃなくて,入れたんだってば。

投稿: ま〜く | 2010年4月10日 (土) 03:35

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