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2009年12月19日 (土)

黒斑山

真冬に ニャゴンRで,車坂峠に行くこと自体に無理があるのかも知れないが,一カ所登れず,2回ほど坂の途中でバックして勢いをつけて登った。

ビジターセンターに停めようとしたら,まだ除雪されていない。アサマ2000スキー場の駐車場に停めさせてもらう。

0912191  車坂峠でこんなに雪が
気温 −10℃ 雪は膝まである。 これでは,山頂どころか避難小屋まで行けるかどうか? 一時間くらいラッセルしたら,登山者が現れた。

「山頂まで行きましょう。交代でラッセルしましょう。」と励ましてくれたのは,佐久の内田さんという方だった。 交代でのラッセルは,ま〜くは2〜3回でへばってしまい,後はただついて行く。 避難小屋手前では,雪は壁のようになり,泳ぐようにして行く。

0912192  内田さん(雪に埋まっているわけではない)

避難小屋までの一番ひどいラッセルが終わったところで,後から4人登って来た。 これなら,山頂まで行けるか?
ま〜くは,シャリバテしたのでゆっくり休んでから行くことにした。

0912193 登って行く人たち
もちろん,ま〜くも後から山頂まで登ったよ。 今日は6人居なかったら登れなかったと思う。

山頂の気温は−12℃でした。 夏なら2時間かからないところを,ま〜くは6時間かかりました。 catsweat01

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コメント

うひゃ~~~。でも、わたくしの住んでいる町も昨日は氷点下5度くらいになりました。犬の散歩がざむがっだでず。

投稿: Pumpkinface | 2009年12月20日 (日) 01:39

ま〜くもざむがっだです。 吹きさらしの尾根に10分もいたら,凍傷になると思います。 風が吹くと,とにかく顔が痛い。 下りてしばらく,手の指が痛かった。

投稿: ま〜く | 2009年12月20日 (日) 22:33

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