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2009年11月 9日 (月)

ネコカミ号の寿命について考える

4年と2ヶ月で 93,000km を超えた。 車検までに10万キロに到達するのは確実。
メンテは完璧にしていて,エンジンの音も力も,燃費も変わっていない。 新車と区別がつかないくらいだ。

果たして,軽自動車は何キロまで安全に走れるのだろう。 もし12万キロということであれば,ネコカミ号とは,あと一年ちょっとしか遊べないことになる。

お友達が,一緒に遊ぶ度に寿命が短くなって行く,というのは,ま〜くにとって初めての設定だ。 でも,ネコカミ号も自動車として作られたんだから,走りたいだろうと思う。

ま〜くは,ネコカミ号を遊びにしか使っていない。 楽しいこと,気持ちが安らぐようなことしか共有していない。 だから,よけいにネコカミ号への愛着があるんだと思う。

車検の時に,工場長の猫中君に,よく見て判断してもらうおうと思うし,すでに頼んである。

高速料金が変わって,軽自動車の魅力は相対的に下がっている。 もし,ネコカミ号とさよならする日が来たら,ネコカミ2世号は,Swift になるかも知れない。 cat

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