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2008年12月24日 (水)

クリスマスってなに?

メリークリストマス,などと よく言ってたけど,キリストのミサ 「 Christ mass 」(クライスト・マス)が語源らしいので,クリストマスでいいのかも。
キリストの誕生を祝うにしては,ベツレヘムにはトナカイもいないし,樅の木も無いと思う。 ヨーロッパで作られた,かなり商業的な仕掛けなのだろう。
大阪海苔問屋協同組合の「恵方巻き」程度の有り難みのものと思われる。 てゆーか,マルエツでケーキを売ってるのを見るまで,今日がクリスマス・イブなのを知らなかった ま~くなのだつた。 cat

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コメント

ま、もともとクリスマス自体冬至のお祝いで、キリスト教が全世界展開をしたときに「冬至じゃ各地バラバラの日になっちまうべ。キリストさんの誕生日って事にすればみんなおんなじ日にできるんじゃね?」ていう作戦だったでしたかね。
ま、商業的っつえばそうですが、それを言い出したらみんなそうですから。
某お寺の「**の時にお参りをすれば○回お参りをしたのと同じご利益があります」なんてのも、今で言うところの「ポイント3倍セール」のことですし。

そんなことより今がチャンスにゃっ。今ならクリスマスケーキの大安売りをやってるはずにゃっ!

投稿: うし | 2008年12月25日 (木) 20:51

今日いきつけのケーキ屋さんに
帰省土産用の木のケーキを買いに行ったら
まだお祝いのケーキを取りに来てる人がけっこういました。
25日じゃ投げ売りはむずかしいかも。

以前東京で24-26日に出張だったことがあって
ホテルの側のコンビニ前でサンタねーちゃんに
売りつけられそうになりました。
翌日はもう売ってませんでした。

投稿: きく | 2008年12月25日 (木) 21:05

なるほど,冬至のお祝いだと思えばいいんですね。 また賢くなってしまったにゃーばき。

> 帰省土産用の木のケーキを買いに行ったら

こりは変換ミス? それとも,ま~くの知らない「木のケーキ」と呼ばれる食べ物があるのでしょうか。

投稿: ま~く | 2008年12月25日 (木) 22:53

そうそう、冬至のカボチャがはいったお祝いのケーキ!です。
中国では家々がお互いあげ合って中におみくじが入っているやつです。(違
あ、イエローパンプキンって茶店/ケーキ屋が名古屋にありました。

ドイツ北部など北欧地域は14時頃から暗くなり始めて16時には真っ暗、
朝も遅くまで暗いそうです。
その暗い冬のちょうど真ん中へんでお祭り騒ぎして乗り切ろうってハラだろう
って独逸在住の方がのたもうておりました。

謎のケーキは
ばうむくーへん、ですよぉ。

首都ー連もおいしいですけど高い。catface
2100円もしてた。

投稿: きく | 2008年12月26日 (金) 00:36

にゃ,にゃるほどー。 ドイチュ語に疎いのと,ケーキ知らずの2つの要因により負けました。crying(だから勝ち負けじゃないつーの。)

キク先輩と独逸との関係やいかに!?
ドイツ大学(そんなのあるのか)に通っていたとか。

投稿: ま~く | 2008年12月26日 (金) 19:42

仕事でハイデルベルクに1ヶ月滞在しました。
あと友人が1年ハノーファーにいたことがあるくらいです。


投稿: きく | 2008年12月31日 (水) 22:56

ほほー。 ぢゃ,ドイツ語できるのですか?
それとも,挨拶以外は英語で押し通したのでしょうか。 意外と,ドイツ語のできる人っていないんですよね。 ドイツ人(ヨーロッパ人)は英語できるから,外国人が努力しないのかも。

投稿: ま~く | 2009年1月 1日 (木) 16:07

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