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2008年11月23日 (日)

初めてのコンパイル

Tesla のソースをダウンロードして,ネットの情報通りコンパイルしてみた。
ネットの情報からまた少し状況は変わっているようで,すんなりは行かなかったが「 何でそのファイルが見えないんだ! > Xcode 」などと叫んだり,cpp ファイルを書き変えたりするうちに,コンパイラを通ってしまった。

動かなかった。 Kernel Extension としてロードされたのは見えたが,親指シフトにならない。 Tesla環境設定を開くと,野良ビルド のものとは違うので,Teslaの違うバージョンでコンパイルはできているようだ。

Xcode 3.0 は,使い易そうな開発環境だと思った。 15年前だったら,使ってみようと思っただろう。 今更,初級プログラマになるメリットは無いもんなぁ。 仕様書 書く方が早いしばき。

Tesla のお陰で,大変勉強になる。 ls なんて 20年ぶりくらいで打ったぞ。 まさか
sudo コマンドを打つなんて,全くの想定外であった。(須藤さんて誰ですか?とゆーボケは却下します。)

なんか,ま~くが OSX を分かっていないだけのような気がする。 どこかを,ちょっと指で押せば動く,ような気がする。 ←全く根拠無し。

そんな風に気持ちに引っかかっていれば,少しは OSXを勉強するかも知れない。

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コメント

うにゃー、リコンパイル成功してるみたいだよー。bleah
これでりっぱなうにx使いですな。
で、もうちょっとで動きそうですね。
キー割り込みでの切り替え/起動がうまくいってない?
よくわからんけど。

MSDOSでBCD turboPascalをコンパイルしてた頃と隔世の感がありまする。
もうプログラムは書け(か)ないけど。
Cは動くように構築するのがたいへんそうですね。
昔はMakeとか使っていたらしいです。今もかな?
from Printf"A"で挫折したやつ 笑。

投稿: きく | 2008年11月25日 (火) 20:28

Trubo Pascal BCD版,なつかしー。 標準版の Turbo Pascalとは別売りだったんでしたっけ? (やや,忘却の彼方。)

○解説
BCDとは Binary Coded Decimalのこと。 浮動小数点とは異なり,丸め誤差が出ない。

誤差と言えば,驚くことにPC-98上で動く,分数の扱える Smalltalk/Vという処理系がありましたね。 もちろん,絶対に,全く,使えるようにはなりませんでしたが。

昔は makefileでしたよね。 ライブラリの pathを指定したりしてた。 Xcodeがファイルを見つけてくれない時に makefileを探したのですが見つからなかった。 他の方法で管理しているのかな。

Unix系には Scim-Anthy
http://scim-imengine.sourceforge.jp/hiki.cgi?SCIMAnthy
という日本語変換モジュールがあって,こいつは何と最初から親指シフト入力を持っているのです。 やるなあ。

親指シフトについては,富士通に責任があると思う。 打鍵数がローマ字の半分で済むような入力方式を開発しながら,普及に力を入れなかった。 くやしいですっ。(ザブングル風。)

投稿: ま~く | 2008年11月25日 (火) 22:25

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