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2008年7月30日 (水)

眼科へ行く

歯で懲りたので,現在正常だけど定期検診をなまけている眼科へ行く。 Y眼科から中央病院に変えた。 担当のS先生はきれいな人だった。 関西のしゃべり方をする。

Y眼科では,散瞳(薬で瞳孔を開く)した後に,眼球に直接付けるレンズで網膜を見ていたが,これは結構痛かった。 S先生はレンズを眼から離して診る。 これなら,楽だ。

レーザー治療の跡はきれいに付いているし,新しい損傷も無いとのこと。
「前回の治療で他に言われたことはありますか?」
「緑内障になりそうな眼だね,と言われました。」
「そうなんですよね,特に左目が。」

医者は視神経乳頭を見ると,だいたい分かるらしい。 同じことを言った眼科医は 3人目であり,ま~くは緑内障になる可能性が非常に高い。 緑内障になってしまって視野を失えばその視野は戻らないが,進行を抑えることはできるようになって来ているらしい。 視野検査 8月11日に予約しました。

なお,サングラスは持って行ったが,真夏の真昼に散瞳するとかなりキツい。 サングラスかけていても,眼を半分閉じないと眩しくて歩けない。 気をつけようがないが気をつけよう。

ま~くの眼科ヒストリー

06年6月,右目に飛蚊が見えるようになり,大宮駅ルミネのコンタクトレンズ店に併設されている眼科で診てもらう。 特に問題ないとのことで薬(ヨウ素だった)をもらう。

数日後,左目にも飛蚊が見えるようになり,翌週の海外出張を控えていたため,金曜に休んで中央病院へ行くが,医師が学会出席で休診だという。 検索して一番近い(と言っても不便な場所にある)Y眼科で診てもらう。

網膜に穴が空いているのですぐにレーザー治療した方がいいと言われ,お茶の水日大病院に紹介状を書いてもらう。 土曜にレーザー治療して,月曜から台湾出張という慌ただしさであった。

なお,飛蚊は,加齢と共に硝子体に濁りが生じるのが原因の場合もあり,こちらは特に問題はない。 ただ,飛蚊の原因が何かは診てもらわない限り判らない。 なので,突然飛蚊ができた人は眼科へ行きましょう。

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コメント

ま〜くさんが、だんだん改造人間化されてゆく...
(お大事にど〜ぞ。でもやっぱり何事も医者に行く事からですね。)

投稿: にっく | 2008年8月 3日 (日) 11:26

ふっふっふ。 次はロケットパンチを装着だっ。

投稿: ま~く | 2008年8月 3日 (日) 12:16

まーくさん、過労じゃないの?
あるいは休みに遊び過ぎ?笑
うまーく養生してください。
中途失明になったら目も当てられない!

私も強度近視のため飛蚊症で
家系的に緑内障の危険性が高いのですが、
幸いなことに緑内障ではありません。
レーザー焼けも知らないうちになってる点がありまふ。苦笑。
見えない点って気がつくと気持ち悪いですね。

次は私のごとくチタン骨格入れるのはどう?バキっ。

投稿: きく | 2008年8月 4日 (月) 23:03

海外出張前に突然に飛蚊が見えなければ,眼科に行かなかっただろうし,緑内障になりそうな目だと言うことも知らなかったと思うのです。 だから,三段論法的には海外出張に感謝。

チタン骨格入れるのは,痛そうな気がするので,辞退しますっっ。

投稿: ま~く | 2008年8月 5日 (火) 22:48

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