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2008年7月19日 (土)

Bonjour Service

この前 ZoneAlarmの日本語版を入れて英語版に入れなおしたら,ファイアウォールを通すソフトの設定が初期化された。 たまに初期化して,何を通しているのか確認した方がいいかも知れない。

iTunesをアップデートしたら Bonjour Service というのが,ネットにアクセスしようとする。 物凄く怪しい名前だ。 調べてみたら ...

Bonjour for Windows
Bonjour は、ゼロコンフィギュレーション・ネットワークとも呼ばれていますが、IP ネットワーク上のコンピュータ、デバイス、およびサービスを自動的に検出するサービスです。Bonjour では、業界標準の IP プロトコルが使用されているので、IP アドレスを入力したり DNS サーバを設定しなくても、デバイスが相互に自動的に検出されます。

だそーです。 Apple も Adobe も使っているようなので仕方なく許可する。

MSのUPnP(Universal Plug and Play)みたいなもんなのかな,と思って調べたらそうでした。 TCP/IP 上のデバイスを,何も設定せずに(つーか Bonjour がする)使えるようにするプロトコル/ソフトだそーです。

しかし,新しいプロトコルを入れるような大事であれば,iTunesをインストールする時に通知したらどうなのか,と思うが,そんなことしていたら いちいち質問されて大変だ,ということなのでしょう。  どんどんPCが勝手に何かするようになってる気がする。

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コメント

セキュリティソフトって、とりあえず買ってきて入れてあってバージョンアップもさせているけど、結局のところ、私ら素人には設定がどうなっていて果たして正しくセキュリってくれているのかどうか全然さっぱりわかりません。

投稿: うし | 2008年7月19日 (土) 21:09

ボンジュールってMacだとシステムに組み込まれているから、
普段はその存在を認識することはないです。
接続できるものを勝手に探してきてくれる賢い子です。
ネット関係は昔からMacのほうが進んでますね。
firewallもシステムに組み込まれているけどログの見方をしらないよお。笑。
ハードウェアを制御するのはWinのほうがやりやすいけど。

投稿: きく | 2008年7月20日 (日) 00:58

だって「ボンジュール」ですぜ。 ボンジュール,マドモアゼルなんですよ。(意味不明。)

ファイアウォールって,ちゃんと運用しようとすると,ネットにアクセスしようとするソフトが何なのか,いちいち確認して許可しなきゃいけないし面倒なのは確かです。 市販のファイアウォールは,ユーザーが悩まずに使えるようになってるんでしょうけど,それはそれで心配。

投稿: ま~く | 2008年7月21日 (月) 12:37

え、いや、
存在を感じるときは見つけると、
「見つけたぜ!」
と知らせてくれるから。
ボンジュール、無臭柄窓藻畦ル、かもしんない。

投稿: きく | 2008年7月23日 (水) 22:42

ええ,それは判るんですが,最近は 髭男爵 の印象が強くてねぇ。 (^x^;

投稿: ま~く | 2008年7月23日 (水) 23:14

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