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2007年12月

2007年12月30日 (日)

雁ガ腹摺山

0時から24時までピーカンの予報だったのに,山は吹雪だったし,大月も凄い雪だった。 (^x^;

林道近く,藪をすごい音を立てて黒い動物が走って行った。 たぶん,カモシカ。

林道

昨日は橋まで水が来たらしく,橋に砂利がたまっていた。

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2007年12月28日 (金)

朝 湯沢(秋田)

秋田・湯沢 昨日はなんと雨が降った。遠くの山は雪。

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2007年12月26日 (水)

朝 仙台セントラルホテル 朝食付 \7,300

ミニクロワッサン(左上)が,ややモスラっぽい。

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2007年12月25日 (火)

仙台

仙台 岩牡蠣

仙台キンキ煮付け

仙台光のページェント

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2007年12月24日 (月)

ブロッコリー

ブロッコリー
冬のベランダでは、ブロッコリーは大きくならないようです。 観葉植物だにゃあ。

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2007年12月23日 (日)

(初)雪上回転

雪の高峰高原からチェリーパークラインを下りて来た時のこと。

ここはヘアピンカーブが連続し,勾配も10%以上あるところが多く,最初からセカンドでゆっくりと降りてきた。 きれいに除雪してあり,路面はABSがわずかにカリカリ鳴る程度の,良い状態。

カーブではなく緩い下り坂のところ。 車線左端の雪が少し厚くなっていた。 ここを避けてセンターライン上を走ればよかったのだろうけど,ま~くはまっすぐ行った。

ネコカミ号はにゃ~っと左へ90度曲がって,雪の壁に突っ込んだ。 カリカリ音も聞いていないから,ブレーキも踏んでいない。 何が起きているのか判らなくて,何もできなかったのだろう。 すぐにバックして切り返して戻る。

下り切って空地に停めて見てみたが,ダメージは無し。 速度が20kmくらいだったのと,側溝もガードレールも無く,夏ならヤナギランの咲いている斜面につっこんだためらしい。

雪は怖いですね。

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2007年12月22日 (土)

黒斑山-蛇骨岳

信濃追分の石尊山に登るつもりで行った。

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なんと! 伐採で登山道が通れない

現在,長野県・石尊山の登山道は通れません。
(ブルドーザーの人に聞いたけど,いつまで通れないかは不明。)
登山道が通れなくなるように伐採するなんて,初めて見た。

12.24追記
"長野県 石尊山 倒木" で検索してみると,9月の台風 9号による倒木らしい。

「伐採」って書いてあるから,重機で倒してるのかと思ってしまったのです。

小諸まで行き車坂峠を登り,夏に使えた無料駐車場は入れなかったので,スキー場の第一駐車場にネコカミ号を停めさせてもらうう。 雪が降っている。 黒斑山へ向かう。

6

蛇骨岳

ざむいー!

-6℃ 風強し


Ktaiで撮影するには,手袋を脱ぐ必要があって大変つべたくて危険にゃっ。 (^x^;

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2007年12月20日 (木)

生マグロ丼

生マグロ丼
仙台駅 \980
白いのはとろろ芋。なかなかうまいんにゃ。

大宮に帰ってきたら,春のように暖かかった。 仙台はやっぱり寒いんだね。 (^x^;

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2007年12月19日 (水)

山用品てすごい

ま~くは出張する時,夏(赤道方面)はロゴ入りポロシャツだけど,冬は寒いのでスーツにしていた。

そして考えた。 山用の長袖下着を着て,ロゴ入り長袖シャツ(やや厚地)を着たらどうかと。 コートはここ数年愛用している,ウニクロのエアテックの暖かいのがあるし。 東北の真冬を3枚(仕事中は2枚)だけで動けたらすごく楽だ。

よかった。 暖かいし動き易いし。 スーツにマフラー,ビジネスコートを来た人達は寒い寒いと言ってたけど,ま~くは全然平気だった。

071218_21040001 ホテルで洗ってもすぐ乾くし。

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2007年12月18日 (火)

湯沢(秋田)

湯沢グランドホテル。

レストランに行ったら,お姉さんがテーブルひっくり返してテーブルの脚を拭いていた。 営業してないのかと思った。  ま~くが食事している間,誰も来なかった。

秋田・湯沢 なんだかさびしぃ(語尾上がる)刺身定食。

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2007年12月17日 (月)

ザクロジュース

ま~くは石榴(ザクロ)が大好きだ。 あにゃこさんが無花果を好きなくらい好きだと思う。
日曜に,成城石井でザクロジュースが \990/L だったので買ってきた。  ペルシャ製。 ペルシャって,イランだよね,たしか。
このザクロジュースがうまいの。 渋みと酸味があって。 濃縮果汁還元でなかったらどんなに美味しいんだろう。 イランまで飲みに行きたい!くらいうまいのだ。

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2007年12月15日 (土)

両神山

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5時に北本出発。 すき屋で,綾子に 納豆豚汁定食をおごってもらう。 道の駅龍勢会館ですこし休憩。 まだ真っ暗な峠道を両神山へ向かう。 結構交通量がある。 なんと,トレーラーが来た。 すれ違えないし,トレーラーはバックできないだろからと,急いでネコカミ号をバックさせた。 ごんとぶつけた。 トレーラーは通り抜けて行った。

両神山の駐車場で見たら,バンパーの左後ろをぶつけていて少し割れている。 こばいので,まだバンパーの値段は聞いていない。

日向大谷にも朝の光が差してきた。
8時少し前に登り始める。 足元は落葉でいっぱいだ。 何回も沢を横切ってどんどん登って行く。 冬の山は比較的単調だ。 思っていたより,清滝小屋が遠い。

小屋の手前の山道を見上げると,犬が立っていた。 まったくマイペースで,ま~くに近寄って来たり,下りてまた登ったりしている。 冬は閉まっている清滝小屋の犬らしい。 両神山が自分の縄張りなので,パトロールしているのだろう。

清滝小屋の上の陽だまりのベンチで,おにぎりを食べ始めてたら,犬が来て,お座りしてじっと見つめる。 ひとつあげた。 落葉まみれになっちゃったけど,きれいに食べてた。

ここから(危険ではない)鎖場が続く。 ま~くはへばって来た。 思っていたより山頂が3割くらい遠い。 お家帰りたいなどと言う。 綾子は元気ぱんぱん。

それでも,ま~くも一所懸命登って,なんとか 4時間で山頂に着いた。 霞んでいたがまだ晴れていた。 浅間も富士も見えなかったが,気持良かった。

結構寒くて,最低気温は1℃くらいだった。 下り始めると曇ってきて,そのうちお砂糖みたいなのが降ってきた。 下りも飽きるほど長く 3時間かかってネコカミ号に着いた。

後で GPSログ(ずっと谷なのできれいなログは取れていない)を見ると,標高差も距離もたっぷりある山だった。 嵐山ラーメンを食べて帰った。 綾子が真っ暗な猫畑からニンジンを2本抜いてくれた。

両神山わんこ

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2007年12月13日 (木)

ハンマークラヴィーア・ソナタ / ポリーニ

ベートーベンのピアノソナタで最も長大(この盤で43分)な作品。 ディアベリ変奏曲ほどではないが,演奏するピアニストも録音も少ない。

圧倒的なショパンで世に出たポリーニは,1975年にベートーベンの後期ピアノ・ソナタから録音を始める。 ( 若手のピアニストが後期から録音するのは,初めてでは?)

若いポリーニの後期ソナタは,打鍵が鋭い。 現在のポリーニが角が取れたとか円熟したとかそういうことではなく,とにかくこの録音での打鍵は鋭い。

机に置ける大きさのスピーカーで再生すると,残念ながら破綻する。 都会のごく普通の住環境の人は,ヘッドホンで聞くしか無いだろうと思う。

古典派の演奏にこんな巨大なダイナミック・レンジが?という疑問はすぐに払拭される。
難しいと言われるこの曲の,純粋な音楽の楽しさをポリーニは透明に見せてくれる。 17分あるアダージョはちょっと長いけど,これでもかこれでもかとベートーベンが徹底して美しい音楽を詰め込んでくれた,ことがよくわかる。

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2007年12月10日 (月)

スナップえんどう

最初に知ったのは,猫さんの ↓ このブログ。
http://nya-nya-batake.blogspot.com/

スナップえんどう あるいは スナックえんどう として流通している。
ま~くが最初に知ったのは スナックえんどう だったため,完全な和製英語として無視していた。

ふつーに辞書(ま~くの聖書・リーダース+プラス英和辞典)を引いたら,snap bean の定義が! 英語では,こういう分け方では3種類になるらしい。

snap bean   サヤごと食べる豆
string bean サヤエンドウのようにスジを取って食べる豆
shell bean  サヤのある(サヤを取る必要のある)豆

これだけ分け方があるというのは,英米人は豆を食べる人々だと言うことだ。

西部劇のカウボーイは,いつも荒野で野宿して,豆を煮て食べてるもんね。(子供の頃,物凄くうまそうだと思ってテレビを見てた。) 刑事コロンボの好物だって,Chili Con Carne(チリ コン カーン)だし。

snap beanの語源は書いてなかったけど,snapの語感は,パチンだと思うので,パチッ?と取って食べられる豆の意味なのではと推測しておりまふ。

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2007年12月 8日 (土)

吾妻耶山

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谷川岳 (壁紙サイズ)



上牧駅 - 大峰沼 - 大峰山 - 吾妻耶山

上牧駅の駐車場にネコカミ号を停めさせてもらう。 上牧駅は無人駅だが,トイレがとてもきれいでえらい。

30cm程度の雪を想定してスパッツを付け,だらだらと準備して 7:30出発。 利根川を見ながら歩いて行く。 山に入るまでの道も気持がいい。

分水不動から上の,雪が一番あると思っていたあたりにも雪が無いので,スパッツを脱ぐ。 すごい音を立てて小さいカモシカが逃げて行った。 こっちの方がびっくりする。

大峰沼の日陰は凍っていた。 大峰山への尾根は,晴天で落葉が眩しい。 中継施設のある手前で,谷川岳がクリアに見える。 山頂で期待できそう。

吾妻耶山へ登り返して行く。 ま~くはこの日,びっくりするくらいだらだら歩いた。 有酸素運動としてはいいかも知れない。

先週の浅間山と同じように誰にも会わないかと思ったら,山頂に男性がひとり。 写真を撮り終わると,猿ヶ京方面の雪の具合を聞かれた。

この方も吾妻耶山が好きで,スキー場ができる前から年に数回は来ているという。 ま~くと同じだ。 でも「先週はひとりで西黒尾根をラッセルして登った」とのことで,全然違う。 そんな体力はどうやったら作れるのだろう。 またお会いしましょう,と別れた。

谷川岳は雪雲が湧き始めていた。 吾妻耶山山頂にもわずかに雪が舞った。 スキー場へ降りて行き,上牧駅へ歩く。 このコースは累積標高は 1,200mくらいだが,距離が 22kmある。

4時にお世話になった上牧駅を出発,嵐山PAで嵐山ラーメン(甘くないモツの乗った辛いラーメン)に,たっぷり七味唐辛子をかけて食べたら,すごく美味しかった。 おにぎり5個食べたのに,お腹空いてたらしい。

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くま?

くま?
バリバリにしたの,誰?

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2007年12月 5日 (水)

ディアベッリの主題による33の変奏曲 / ポリーニ

初めてこの曲を聴いた。

ベートーベンの晩年に,ミサ・ソレムニス,第9,最後の3曲のピアノソナタ等の物凄い作品と同時期に作曲されている。

この曲を演奏会のレパートリーにするピアニストは少なく,録音も少ない。 50分を超すこの変奏曲を「面白く」聴衆に聞かせることが難しいからだろうと思う。

ディアベッリという出版商が「お題」として作った「主題」を使って,複数の作曲家が競作した作品を出版するという企画だったらしい。

この主題が驚くほどつまらない。
だが,ベートーベンはこの主題を使って33の変奏を書いてゆく。

ベートーベンは「変奏」ではなく「変容」と表現していたらしいのだが,音楽教育を受けていない者には,これが変奏曲なのかどうかすらよく判らない。 材料として主題は使われているのだろうが,変奏あるいは変容が凄過ぎて,とにかく第1~弟33変奏までどんどん違う,情報量の多い音楽になってゆくのである。

どんな音楽なのかについては,何回か聞いてみないと言えない。(何回か聞いても言えないかも知れない。) なぜ,今日第一印象を書いてしまったかというと,この「主題」があまりにもつまらなかったから。

こんな主題で,こんな怪物的変奏曲を書いたベートーベンが謎だったから。 ただ変奏曲を書くのなら,自分で幾らでもいい主題が書けただろうし,ハイドンでもモーツァルトでも好きな主題を使えばいいじゃないか。

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2007年12月 4日 (火)

いも

いも
かばいい。
ま~くのおやつらしい。

Ktai で撮って,メール投稿して,あとでPCで文章を追加したりすると,大変簡単にアップできますにゃ。

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木いちご

木いちご
紅葉しました。

「 ゆず 」 も 「 木いちご 」 も Ktai (W52CA) で撮ったんだよ~。 きれいに撮れるよね。 (^x^)

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ゆず

ゆず
いい香りにゃ。

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2007年12月 3日 (月)

au Music Port の音質

128kbpsに設定して CDからリッピングしてみました。

ソースは 「シューマンとシェーンベルグのピアノ協奏曲 ポリーニ/アバド・ウィーンフィル」というかなり厳しいモノ。

約50分のCDの変換に 7分かかった。 7倍速かい!( CD/DVDドライブは 48倍速を使用。) ファイルサイズは 46.2MBとそんなに小さくない。

この遅さは,消えていったΣBookを思い出させる。 電子本を SDに書き出すのに物凄い時間がかかっていた。 たぶんDRM(デジタル著作権管理 Digital Rights Management)のせいだと思う。 au Music Portも HE-AACに DRMを付加しているはず。

再生は SONY MDR-F1ヘッドフォンを使用。 48Kbpsに比べ,確かに弦は厚みが出た。 でもピアノは ... 音の輪郭だけあって中身が無い感じ。 こんなのポリーニでもスタインウェイでも無いや。 (^x^;

mp3の192kbpsなら,かなりCDに近い音になるんだけど。

結論。 期待したんだけど,携帯で音楽を聞くのは無理。 残念っ!

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2007年12月 1日 (土)

浅間山

Chokka


12:03 頂上直下  つべたく寒い

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