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2007年11月30日 (金)

HE-AAC

↑ au が使っている音楽ファイル形式。

調べる限り,HE-AACは 音の良さより圧縮率を重視した形式らしい。( mp3 より,ずっと。 )
だからビットレートを上げて(ファイルサイズを大きくして)も,あまり音質が向上しないという記述もある。

○ 逆上して,iPod classic 160GB を買って,Appleロスレス(可逆性圧縮)で録音しちゃる~! という手もある。  ← しかも,かなり真っ当な手段だ。
○ 逆上するのを止めて HE-AAC で最高ビットレート(128Kbps)で,アルバムを幾つか録音して聞いてみてから判断する,のもいいかも知れない。 どのくらい portable audio device で音楽を聞くか判らないから。

2番目の実験は,マイクロSDが届いてからでふね。 明日は山へ行くつもりだけど,明日あたり届くかも。

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コメント

個人的には多少の音質の良し悪しより、10年後にも規格として残ってて、普通に聴けるかどうかの方が気になります。
もちろんダウンロードしないでアルバムのリッピングだけなら問題ないんですけどね。

投稿: うし | 2007年12月 1日 (土) 20:59

正確に言うと HE-AAC形式で圧縮した音楽ファイルを暗号化して KDR というファイルにしているようです。(すでに 解析が始まってますから,クラッキングされるのは時間の問題かと ... )

Lismo(auの音楽販売サービス)で楽曲を購入すると KDRファイルがダウンロードされることになります。 しかし,こいつは HE-AAC 48kbps固定ですから,倖田來未(嫌いなわけではない)の楽曲なら気にならないかもしれないけど,情報量のある楽曲はムリでしょう。

結論から言うと Lismo は音質的に全く使えない。
iTunes store も非可逆圧縮だから,やっぱりCDを買うのが無難と思われます。 今の時代からみるとCDって,プロテクトの概念も無い素晴らしいフォーマットです。

ま~くの知る限り,唯一
http://music.e-onkyo.com/
は,期待できます。 WMAロスレス(可逆圧縮)ですから。 どれくらい一般的になるかだけど。

投稿: ま~く | 2007年12月 2日 (日) 13:14

>逆上して,iPod classic 160GB を買って,Appleロスレス(可逆性圧縮)で録音しちゃる~! という手もある。
うんうん、それだそれだと、逆上したおいらがきましたよ。
手持ちのCDを全部ロスレスでエンコードしてiTune化したら
手持ちのiPodの容量60GBを超えたので仕方なく。
それで手持ちのCDの1/3は処分しました。
これから物理的なものは減らしたいのでレンタルで済ませるか、
可逆圧縮で曲を売ってくれるといいのですが。

投稿: きく | 2007年12月31日 (月) 21:04

やっぱり,ロスレスでしょ。 最近ダウンロード販売とかやってますが,CDっていいですよね。 DRMとか全く無いわけだから。 だから,ま~くはこれからとにかくCDを買いますよ。 こんなに安心な音源は無いですもんね。

投稿: ま~く | 2007年12月31日 (月) 21:13

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